エリザベスという鏡に映るサミア

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【その人の生き方が短い自己紹介からも立ちのぼって来ます】

私は”Atelier 50+”(アトリエ50+)という小さなワークショップを毎月開いています。これは仕事を探す50代以上の女性が集まり、経験や情報を交換したり、ネットワーキングのコツなど仕事探しを支えるスキルや知識を学んだりする集まりです。

今夜のテーマは「自己紹介」。自己紹介がうまくなることはネットワーキングに多いに役立ちますが、今日はそれを少し捻って、皆に自分を振りかえるワークをして貰いました。

きょうの題名にあるエリザベスもサミアもそこに参加した人たちです。

実は、私は8月のオンラインフェスで学んだ「インタビューゲーム」の手法を使ってみました。ここに来る女性たちには、誰かに自分の話をじっくり聞いて貰う機会が必要だと思ったので、「インタビューゲーム」はピッタリでした。

これには皆さん面白がり、それから少し考え込み、そして最後にはニコニコ顔になって帰って行きました。初対面の人の目で見る自分の姿がとても信頼できて、エレガントで、思いやりと愛情に満ちた人だからです。自分の自己紹介を聞いた人からそういうイメージを持たれているとわかれば、誰でも嬉しいものですよね。

今日Atelier 50+に参加した女性たちは、皆それぞれ失業、外国暮らし、離婚など人生の山坂を乗り越えて来た人々です。それでも仕事を探し、子供を育てて懸命に生きてきました。きっとそういう生き方が、短い自己紹介からも立ちのぼって来るんですね。

あなたはどんな自己紹介をしますか?

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スイスから日本と世界を繋いでお送りするオンラインセミナー地球市民塾、「世界と関わった人と話そう」第4回は落合良さんをゲストスピーカに迎えます。

落合さんは日本から発信される世界に通じる文化を育てようと、SONYでの本業のお仕事の傍ら30年間に亘り日本語と英語、ドイツ語など他の言語で歌えるオペラを作曲した三木稔さん(故人)を支援して来られました。

落合さんのそんな情熱を支えてきたのはなんだったんでしょうか?
日本の良いものを世界に出すためにどういうことが出来るのか、音楽から考えてみませんか?

Made in Japan のオペラを世界へ!ーー 30年続く活動を支えた「思い」とは?
写真はオペラ「源氏物語」日本初演の舞台(日生劇場 2001年)
三木稔ウェブサイトより (http://www.m-miki.com/)
10月6日 金曜日
日本時間 20:00 – 21:30 /スイス 13:00 – 14:30
定員20名です。お早めにお申し込み下さい。
詳しいプログラムとお申し込みはこちらです
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Screen Shot オペラ源氏物語

 

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