30年ぶりに戻ったら (4) — 国際引っ越しの後、最初にすべきこととは?

あなたがなぜ外国のビジネスパートナーとスイスイ仕事を進められないのか、目からウロコの理解と気づきが得られる異文化理解コーチング、外国企業との交渉を支援するパートナー、
経験豊かなヨーロッパ・ジャパン ダイナミクスにようこそ!
私たちのサービスは、こちらをご覧ください。

*******************

【再びモノを捨てる日々】

時間があると家に溜まりに溜まった、今となっては不要になったモノを捨てています。ヨーロッパを出るときも、多くのモノにお別れしてきました。それを日本に着いてまた同じことをしている!

今度は、自分が暮らし仕事するスペースを作るために、そして2ヶ月後に船便で送られてくる段ボール箱32個の自分の荷物の置き場を作るために。

今の家の広さは前の家の半分ほど。そこに母が一人で住んでいました。それでもまあ、よくもこんなに溜まったというほど、モノが収納されています。本人もすっかり忘れたモノが多い!😲

ヨーロッパから来ると、日本は隙間を見逃さない、モノの収納の知恵に溢れているように見えます。ベッドの下に置く引き出しとか、押し入れの隙間にピッタリはまる衣類ケースとか。

日本は収納のクニ。

ヨーロッパでは特に広い家に住んだわけではありません。でもそこまでモノの収納に躍起にならなかったな。

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

学びのポイント:心の離れたモノは手放そう。それはあなたとモノとの卒業だ。そして人生の次の一歩を踏み出そう。

*************************

お待たせしました!

近々無料メールマガジンを発行します。この無料メールマガジンではブログに書かないことをお届けします。日本人の気付きにくい国際交渉のコツ、文化ギャップをめぐる苦労話など、私の30年に及ぶヨーロッパ実体験からくる話ばかり。時には辛口のお話しもありますが、それも栄養満点だからこそ。他では聴けません。

無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

*************************

  • 国内でもグローバル化の進む日本。そんな社会では一人ひとりの違いを価値に変えて仕事ができる人が必要です。そのような人々はあなたの職場を活気づけ成長させる人財でもあります。グローバル人材育成プログラムの詳細はこちらをごらんください
  • 外国の取引先と交渉がうまく進まない、それ以前に交渉までなかなかたどり着けない、どうやって自社商品の良さをアピールすれば相手の心に響くのか?ーーそんなお悩みをお持ちですか?私たちがご支援します。
  • 私が30年間欧州で経験してきた日本人としての生き方と働き方、国際ビジネスにひそむ見えない文化ギャップ、ダイバーシティとイノベーション、などをテーマに講演、セミナー、執筆、取材を致します。

無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

広告