ダイバーシティ、対話、イノベーションはグローバル社会と繋がっている

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【人は新しい視点を知り視野を広げながら、考え方を変えていく】

Zoom(ズーム)というビデオコミュニケーションシステムが急速に利用者を増やしている(zoom.us)。「Zoomオンライン革命!」(秀和システム、2017年10月出版)の著者、田原真人(たはらまさと)さんは、Zoomがコミュニケーションや、ひいては人と人との関係に革命的な変化を生み出すと予想する。たった一つのICTシステムがなぜ、どんな変化を起こすのか?ICTで人の心は本当に繋がれるのだろうか?田原さんにお話しを伺った。

そこから見えてきたのはここでもまたダイバーシティ、対話、イノベーションは繋がっているということだった。そこでは対話が違いを乗り越え、それぞれの人が思い込みを乗り越えて新しい視点、1人では思いつけなかったアイデアを得る媒介となる。

そう考えるとき、文化や人種、言語、宗教、習慣など人の持つ様々な違いもまたダイバーシティを豊かにし、ということはつまり発想の生まれる畑の土を栄養豊かにする要素となる。この点で、ダイバーシティ、対話、イノベーションはグローバル社会と見事に繋がることになる。

一つのICTシステムに過ぎないZoomがなぜ人と人との関係のあり方を変えるほどのインパクトを与えるのか?

栗崎による田原さんのインタビューをご覧ください。

 

ダイバーシティとイノベーションの繋がりを体感し、あなたの仕事に落とし込んでみませんか?

【12月23日、スイスが京都でスポットライトに!】
スイスのイノベーションとダイバーシティをテーマにしたワークショップが開かれます。
「スイスでは、ダイバーシティがどのようにしてイノベーションを生み出してきたのか?」に焦点を当て、「イノベーションを生み出し続けるスイス式ダイバーシティ」を、ヨーロッパ流の対話のワークショップを通じて体感していただきます。
会場 京都インパクトハブ
プログラムとお申し込みはこちらです

【今年を生き生きした学びで締めくくりませんか? 実際のケースにグループで取り組みながら対話を通じて人が誰でも持つ思い込みを外していきます】

ケースを多面的に考えたり、ロールプレイングをしながら、考え方、立場や文化的背景の異なる人々の知恵を合わせて問題を解決する能力を養えます。
会話を通して学ぶので楽しく考えを深められます。

放送大学 一般公開 ダイバーシティ ケース学習研究会 4回シリーズ日時 12月 9,10、16、17 日の第3時限(14:10—15:35)
会場 放送大学東京文京学習センター 講義室12,丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩3分
費用 無料
定員 25名

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外国で働くって華やか?

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【外国も日本も、仕事の厳しさは同じです】

私は日本とヨーロッパの両方で数十年間働いてきました。その経験からハッキリ言いますーー外国も日本も、仕事の厳しさは同じです。

もともと地味で外からはなかなか見えにくい、けれども人が生きて行く上で、社会が機能し続けるためには誰かが担わなければならない仕事は沢山ありますよね。

病院で、ホテルの裏方で、社長室の隣で、電車の駅の事務室で、家庭の中で、、、、他にもたくさん。もしかしたらあなたの仕事もそうではないですか?

外国にもそういう仕事がたくさんあります。

国際会議もその一つです。

12月のスイス発オンラインセミナー地球市民塾は技術の国際標準化会議を取り上げます。

あなたのスマホはなぜ外国に行っても使えるんでしょうか?

情報化社会がちゃんと機能するために、ネットが理屈の上だけでなく本当に国境を越えても繋がるために国際ルールを作らなければなりません。

ところが私たちにはその仕事を知る機会が滅多にありません。

それは厖大で、技術革新に伴って次々に新しい課題が生まれて、技術の上に各国の利害の絡む、その上終わりのない仕事です

えーー?!誰がそんな仕事をしているの?

そう思うのも無理はありませんよね。

そのようなお仕事をとりまとめていく役目を担うのが標準化会議の議長です。それはきっと大変なお仕事ではないでしょうか?。

12月14日、その方から直接にお話しをうかがえます。
プログラムとお申し込みはこちらからどうぞ

情報化社会を支える国際交渉”
12月14日 木曜日 
日本 20:00 – 21:30 /スイス 12:00 – 13:30
橋本 明さん(NTT ドコモ社,写真中央)は、35年以上にわたり国際電気通信連合(ITU)の会議に日本代表として参加し、2007年からは8年間にわたり携帯電話技術の標準化委員会の議長を務めてこられました。

標準化とはどんな仕事?
技術専門家にとっての国際会議・国際交渉とはどんなもの?
議長として利害の食い違う国、業界・企業の人々をまとめていくために心がけたことは何か?
などを語って頂こうと思います。

技術系のお仕事を目指す方、現在そういう仕事についている方、今まで知らなかった世界のしくみを知ってみたい方、利害の異なる人々をまとめるお仕事をされている方、またそのほかのことに関心のある方、どうぞいらしてください。
プログラムとお申し込みはこちらからどうぞ

橋本さん②議長席

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人は頑強であるより、回復力を備えている方がいいようです

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【人生も国際会議もレジリエンスです】

レジリエンスとは「回復力」のことなんですね!

働く女性の健康をミッションとするお医者様、海原純子先生。私の生きて来た軌跡を「レジリエンス」という観点からインタビューされるとは!

さすがはお者様、本人が一番驚きました。私ってそういう素材にもなるのかと妙に感心もしました。

よろしかったら海原先生の記事をご覧ください

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レジリエンスなら、国際会議の議長にも大いに必要な資質ではないでしょうか?

12月のスイス発オンラインセミナー地球市民塾は技術の国際標準化を取り上げます。

未来の携帯電話に必要な技術条件、人類の有限な資源である周波数の世界的な割り当てルールなど、情報化社会がちゃんと機能するために、ネットが理屈の上だけでなく本当に国境を越えても繋がるために必要なのは国際ルールです。

ところが私たちにはその仕事を知る機会が滅多にありません。

それは厖大で、技術革新に伴って次々に新しい課題が生まれて、そこに各国の利害の絡む、その上終わりのない仕事です。

えーー?!誰がそんな仕事をしているの?

そう思うのも無理はありませんよね。

そのようなお仕事をとりまとめていく役目を担うのが標準化会議の議長です。それはきっと大変なレジリエンスの必要なお仕事ではないでしょうか?。

12月14日、その方から直接にお話しをうかがいませんか?

”情報化社会を支える国際交渉”
12月14日 木曜日 日本 20:00 – 21:30 /スイス 12:00 – 13:30

橋本 明さん(NTT ドコモ社)は、35年以上にわたり国際電気通信連合(ITU)の会議に日本代表として参加し、2007年からは8年間にわたり携帯電話技術の標準化委員会の議長を務めてこられました。

標準化とはどんな仕事?
技術専門家にとっての国際会議・国際交渉とはどんなもの?
議長として利害の食い違う国、業界・企業の人々をまとめていくために心がけたことは何か?
などを語って頂こうと思います。

技術系のお仕事を目指す方、現在そういう仕事についている方、今まで知らなかった世界のしくみを知ってみたい方、利害の異なる人々をまとめるお仕事をされている方、またそのほかのことに関心のある方、どうぞいらしてください。
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橋本さん ①

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