スイス企業の国際競争力の秘密 — 社員の研鑚に投資を惜しまないビューラー社

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スイス産業界の友人から、15−16歳の若い実習生たちを半年中国などの外国に送って実習させる会社があると聞いた。(註:ここでいう「実習生」とはスイス独特の職業訓練制度を指す。実習生は身分は社員ではなく職業学校の生徒だが、週に3−4日間受け入れる企業で仕事をしながら現場で技能を身につける)

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実習生は社員ではない。社員でもない人たちを半年も外国に送る?どんな会社だろう?

スイスの企業は世界を市場にしているため国際ビジネスの出来る人材は常に必要だ。また、スイス企業が国際競争力を維持するために絶え間ないイノベーションを続けていることは周知の事実だが、イノベーションもやはり人に負う。とはいえなぜそこまでの投資をするのか?そこにはどんな経営哲学があるのだろうか?

歴史あるスイス企業が掲げる明確な経営理念を実現する人材政策とは何か。人件費投資を惜しまず発展を続けるビューラー社のグローバル人事部長がインタビューに応え、同社の人材哲学を語る。

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掲載、スイス外国企業誘致局ニュースレター 2018年12月号

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