スイス企業の国際競争力の秘密 — 社員の研鑚に投資を惜しまないビューラー社

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スイス産業界の友人から、15−16歳の若い実習生たちを半年中国などの外国に送って実習させる会社があると聞いた。(註:ここでいう「実習生」とはスイス独特の職業訓練制度を指す。実習生は身分は社員ではなく職業学校の生徒だが、週に3−4日間受け入れる企業で仕事をしながら現場で技能を身につける)

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実習生は社員ではない。社員でもない人たちを半年も外国に送る?どんな会社だろう?

スイスの企業は世界を市場にしているため国際ビジネスの出来る人材は常に必要だ。また、スイス企業が国際競争力を維持するために絶え間ないイノベーションを続けていることは周知の事実だが、イノベーションもやはり人に負う。とはいえなぜそこまでの投資をするのか?そこにはどんな経営哲学があるのだろうか?

歴史あるスイス企業が掲げる明確な経営理念を実現する人材政策とは何か。人件費投資を惜しまず発展を続けるビューラー社のグローバル人事部長がインタビューに応え、同社の人材哲学を語る。

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掲載、スイス外国企業誘致局ニュースレター 2018年12月号

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【これは勿体ない!】

今日の地球市民塾でその思いを深くしました。

仕事で、日々生きることで、色々な国や文化と関わって来た人々は日本に大勢います。でも、その経験やスキルをどこで生かせるのかわからない。

他方、急速に進む社会の国際化を見据えて、未来の日本を担う子供たちや若者の教育にあたる人々がいます。でも、どんな人間像を目指せばいいのか、国際社会で生きるためにどんなスキルや心構えが必要なのか、今ひとつ具体像を描けないでいる。

そういう人々が、日本の中で出会っていないのではないかと気がつきました。

これは勿体ない!

豊富な経験のある人々と、それを必要とする人々とが出会っていない。

今日の地球市民塾、「これから国際会議で活躍したい人へ」では期せずしてそういう人々が出会う場になったと思います。放課後まで残って御参加の皆さん同士で真摯な会話が続けられたのは、きっとそのためですね。

この会話はきっと続きます。続けたいと思います。
来週の月曜日、会場はオンラインミーティングルームにいらしてください。

地球市民塾番外編 【オックスフォード緊急報告会 by 西山哲郎さん】
メインスピーカー: 西山哲郎さん
2017年8月28日(月曜日)20:00から21:30
プログラムとお申込み

皆様のご参加をお待ちしています。

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