ソーシャルネットだけで日本語を学んだ若いひと

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【言葉の学習に型は無い】

自力で、独学で日本語を学んだ英国人ハナケさんをご存知ですか?

今週EAJS2017というヨーロッパ中の日本研究者のシンポジウムに参加しました。そこで、ソーシャルネットワークを駆使して日本語を学び今では5万人のフォロワーのいる若い英国人女性のいることを知りました。それがハナケさん。

彼女はYouTubeを始めSNSを駆使し発音や言葉を身につけました。スカイプで日本語の話し相手になってくれる日本人の友人を見つけて会話を練習しました。

彼女の撮ったYoitubeビデオは500万回異以上再生されています!

彼女の取り上げるテーマは、日本語を学ぶ人なら誰でも知りたいことばかり。発音がうまくなるコツ、会話を学ぶコツ、などいたってまともです。

学びに型は無い!

彼女はそれを教えてくれました。

ここもやはり、学びたいという強い気持ちと続けることがカギです。それから、壁の無い心も。

ハナケさんはビデオの中で言っています。

「英語は英語、日本語は日本語。日本語を学ぶときは英語を忘れなさい」

じゃあ、その反対もきっと出来るよね。

英語を話したくて話したくてたまらない人たち、ここに希望がありますよーー!

 

次回の地球市民塾「世界と関わって来た人と話そう」のゲストは広瀬晴子さんです。広瀬さんはUNESCO, UNIDOという国連機関の要職を務めた後、モロッコの大使に。

ところがモロッコ大使時代の関わりから、日本の和紙をモロッコの古文書保存と結び付けることになりました。

なぜ?どんな御縁で?

9月16日土曜日をお楽しみに!
地球市民塾「世界と関わって来た人と話そう」
次回も明るいエネルギーに満ちています。
プログラム↓↓ お申込開始しました。
https://goo.gl/QAgHsS

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LIS旧市街 モザイクの舗道
リスボン旧市街は舗道のモザイクがどこまでも続く
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もしかしてあなたの知らないスイス — そこだけいつも空(カラ)

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ああ、ここはスイスだなあ

まず写真をご覧ください↓↓↓ これは何だと思いますか?

電気自動車駐車スペース

そう、公共駐車場に設けられた電気自動車専用の駐車兼給電スペースです。私はここはよくこの駐車場を利用するんですが、この緑のスペースにクルマが停まっているのを見たことは一度もありません!

ここは出口に近く、まあ言ってみれば誰もがクルマを置いておきたい、”特権的な”スペースです。

ある日そこを六つ分つぶしてご覧のような四台分のスペースが造られました。せっかくのいい場所なのに、このっ!ーー内心そう思った人は私だけではなかったはず。

それがなぜいつも空っぽ?

私は電気自動車がまだこの国を走っていないからだと思ってみています。

けれど、私はこの空のスペースを見る度に、「ああ、ここはスイスだなあ」と思うのです。

電気自動車が実際には道路を走っていなくても、さっさと駐車場の工事をしてこんな設備を作ってしまうところ。未来はこうあらねばならない、ゆえにそれを実行するーーそんなスイス魂が垣間見えるようです。

その上もう一つ、私は別のスイス魂も見ます。

こんな特権的な場所に、電気自動車が来る可能性なんて無いとわかっているのに、誰も自分の車を駐車しない。不思議です。これが私の以前住んだ某国(名は伏せます)だったらきっと人々はさっさと無視してガソリン車を停めてしまうだろうな。

誰も駐車しない理由はきっと、駐車違反の罰金が嫌なのかもしれません。この公共駐車場は、忘れた頃に駐車違反、無賃駐車の見廻りに来るのです。(ヤレヤレ、仕事熱心なこと。)

それでもねーー。

この律儀さ。これは私の解釈ですが、スイスの人々は”してはいけないことはしない”のではないか?現実に場所が空いていても、そこに停めてはいけない、故に停めない。

うーーん、そして私のスイス暮らしは続きます。

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日本の外にいくと、思いもかけない考え方や、発想にぶち当たります。たまにはカッカするけれど、面白い発見もあり。頭を柔らかくして生きていきましょう♪
対話を通して一緒に気づきの体験をしませんか。

オンラインセミナー 地球市民塾

【これから国際会議で活躍したい人へ】
ゲストスピーカー: 津川清一さん
2017年8月24日(木曜日)20:00から21:30
お申し込みページ:  https://goo.gl/f587yw

地球市民塾番外編
【オックスフォード緊急報告会 by 西山哲郎さん】
メインスピーカー: 西山哲郎さん
2017年8月28日(月曜日)20:00から21:30
お申込みページ: https://goo.gl/forms/m0l555P6J7ZjavBd2

この二つのセミナーには同じ志が通っています。両方にご参加になると、1+1=10以上の学びがあると思いますよ♪

皆様のご参加をお待ちしています。

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外国に行かなくても、今英語を話せなくても、国際人になる練習はできる。どうやって?

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【外国で仕事をしたい若い友人へ】

ひろしくん、将来は外国で仕事をしたいんだってね。それは素晴らしい夢!きっと実現するよ。

あなたには若さと未来という大きなチャンスがある。今は焦らないで、じっくり力を蓄えて。
今生きている場所でできることは沢山あるよ。

ー今の勉強を日々、トコトンやり抜く。学校を辞めた君にも、自分なりのやり方で勉強する方法はたくさんあるよね。
ー毎日3人の新しい人と話をする。新しい人に会えない場合は、既知の人3人と新しい話題で話す。
ーこれ!と思った人のところに出かけていき、話をしてくる。聞いてくるだけでもいい。
ー1日の終わりに日記を書く。3行で結構。自分との対話の時間をつくる。

要は視野を広く持つ、色々な人と会話をすることで、考え方の柔軟性を鍛え上げること。それは視野の広さ、経験や知識の引き出しの多様さや創造性に通じていくよ。

そういうことが心に壁を持たずに誰とでも、文化や性別、宗教、育ちなどの違いを乗り越えて仕事を進めていける人、つまりどこででも仕事の出来る人の基本だ。

私はきみを応援してる。

オンラインセミナー地球市民塾、世界と関わってきた人たちと話そうシリーズ,
次回のテーマは、国際会議です。
8月24日 木曜日 日本 20:00 – 21:30 /
マレーシア19:00 – 20:30 / スイス 13:00 – 14:30

グローバルビジネスの会議はすべて国際会議。違う国の人々が二つ以上参加すれば、それはもう国際会議です。

そういう場所で、どうやって仕事を進めていくの?
利害対立はどうやって乗り越えて行くの?
そういう場所で仕事をする日本人にはどんなことが必要なの?
どれほど英語ができればいいの?

ゲストの津川 清一さん から学んでみませんか。
オンラインですから、ネットがあればどこからでも参加できます。
ログインなど面倒な手続きは不要、安全で簡単です。

詳しい内容はこちらからどうぞ↓↓↓ お申し込みもできます。

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ジュネーブ旧市街、ホタテ貝の印は巡礼の宿の印だった。

 

一生懸命に生きるほどに、今が苦しい若い友人へ

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【国際会議は私の救いだった】

ひろしくん、きみは高校を辞めて一人で勉強しながら未来の道を模索しているんだってね。
まだ10代なのに、自分だけの生き方を歩み始めたなんて偉いね。

私はきみを見ていて、国際会議に出始めた頃の自分を思い出した。

あの頃私はカナダ留学から戻ったばかりだった。

いろいろな理由から会社を休職、奨学金が頼りだったから落第するお金もなかったことは前にも話したとおり。

今度こそ、良き会社員、良き組織人になろうと思って日本で再出発したのに、じきに息苦しさを感じるようになってしまった。

今思うと、あの頃私は若くて、周りの人々もろくに目に入らず、単純な考え方しかできなかったからかもしれない。

でも、あの頃なりに苦しかった。

そんな時、日本代表団として国際会議に出席する役目を上司から言いつかった。国際電気通信連合 (ITU) という、ジュネーブにある国連の専門機関だった。今でも若い私にその仕事を任せてくれた上司には感謝している。

もちろん、初めは訳がわからなかった。ジュネーブの街も初めて、国際会議も初めて。カナダに2年留学したので多民族の集まる場所には慣れていたし、また生来新しいことを知ることが大好きだったので、物怖じせずに色々な人と話が出来ることだけが取り柄だった。

今でも忘れられない、あの不思議な開放感は。
ジュネーブの街に着いたとたん、私は息を吹き返したように感じた。
ここでは、私は私でいられる!と思った。
ここでは、わたしは違うルール、違う価値観の中で生きていると思った。

ひろしくん、きみの生きる場所は世界にたくさんある。きみにとって生きやすい場所はきっとあるよ。

今は行動しながら、模索しながらそこを見つけるチカラを身につけて欲しい。若くて怖いものがないということは,チャンスだよ。

私はきみを応援してる。

オンラインセミナー、世界と関わってきた人たちと話そうシリーズ、次回のテーマは、国際会議。
8月24日 木曜日 日本 20:00 – 21:30 /
マレーシア19:00 – 20:30 / スイス 13:00 – 14:30

グローバルビジネスの会議はすべて国際会議みたいなものです。違う国の人々が二つ以上参加すれば、それはもう国際会議です。

そういう場所で、どうやって仕事を進めていくの?
利害対立はどうやって乗り越えて行くの?
そういう場所で仕事をする日本人にはどんなことが必要なの?
どれほど英語が出来ればいいの?

まずゲストの津川 清一さん から学んでみませんか。

オンラインですから、ネットがあればどこからでも参加できます。ログインなど面倒な手続きは不要、安全で簡単です。
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国際電気通信連合 (ITU) 会議場

ロンドンで読み終えた、王子と乞食

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【セントポール大聖堂で知識と経験のギャップを、また一つ閉じた】

ああ、ここなんですね!

「待て、国王は私だ!」

乞食の少年トムか今にも戴冠されんとする瞬間、トムと入れ替わり乞食に身をやつしていた本当の王子エドワードが駆けつけて、声を上げたあの場所は。

「その時鈴をふるような、けれども凜とした声が堂内に響きました」

そんな訳文だったと思います、たしか。

セントポール寺院の大聖堂で、私は「王子と乞食」(マーク・トウェイン)を今読み終えました。

そんなヨーロッパでスイス人の夫と暮らし始めたら(これ私じゃありませんが)、日本のアタリマエがぼろぼろ外れることばかり。あなたも新鮮な目線で考えるヒントを見つけませんか?スイス在住ウン十年の私たちファシリテーターと一緒に日本のジョーシキを外してみませんか?私たちはスイスからZoomを通じて参加します。

スイス発!男子に聞かせたくない国際結婚女子トーク(男性参加可)
オンライン夏フェス2017 で90分間笑って頂きます。
日時:2017年8月5日(土)日本時間 19:00 〜20:30
会場:ZOOMオンラインミーティングスペース
スイス発!男子に聞かせたくない国際結婚女子トーク(男性参加可)
詳しくはこちらから↓ お申し込みもできます↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/onlinefestival2017

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セントポール大聖堂、ロンドン

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ヨーロッパも文化のモザイク

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【文化の多様性を空気のように呼吸するヨーロッパの人々】

今週は変革マネジメントの研修のためハーグ(オランダ)に来ています。

一緒に受講する人々は欧州の色々なとことから来ていますが、文化の専門家が多いので、昼食のテーブルでは自ずとヨーロッパの色々な地方文化の読み解きや、見た目は小さいけれど本質的な違いの話で盛り上がります。

昨日はブラッセルに住むブルガリア出身のマリエレナが彼女の体験してきたオランダとベルギーの国民文化の違いを話したら止まらなくなり、今日はスペインのハビエルが、カタロニア、バスク、カスティリャーノ(中央スペイン)の文化に違いはあるか、自分の観察によると、、を語るという具合。

英語が私たちの共通の言語ですが、ここには英語を母語とする人は誰もいません。
こんな思いがけない機会に、文化の専門家たちの語る生きの良い異文化観察の話を聞けるとは!
この人たちは、文化の多様性を空気のように呼吸しているんですね。

ヨーロッパってこんなところが面白い。

そんなヨーロッパでスイス人の夫と暮らし始めたら、日本のアタリマエがぼろぼろ外れることばかり。あなたも新鮮な目線で考えるヒントを見つけませんか?スイス在住ウン十年の私たちファシリテーターと日本のジョーシキを外してみませんか?私たちはスイスからZoomを通じて参加します。
スイス発!男子に聞かせたくない国際結婚女子トーク(男性参加可)
オンライン夏フェス2017 で90分間笑って頂きます。
日時:2017年8月5日(土)日本時間 19:00 〜20:30
会場:ZOOMオンラインミーティングスペース

スイス発!男子に聞かせたくない国際結婚女子トーク(男性参加可)
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なぜ私の平たい顔は個性なのか?

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【ジュネーブのお寿司屋さんの売り子をして
自分のここでの個性に気がついた】

私はジュネーブにある小さなお寿司屋さんで、売り子としてアルバイトしていたことがあります。50歳を過ぎて失業し、仕事が見つからないまま2年経った時でした。
なんでもいい、自分の手でお金を稼ぐという感覚を取り戻したかったんです。

私はお寿司屋さんの売り子なんてしたことがない。
お客さんの前で緊張し、お寿司の注文取りを間違える、レジを打つのに時間がかかって、手で計算する方が速いほど。

お店のご主人は口数の少ない人でしたが、そんな私を叱りもせず、ましてや店を辞めてくれとも言わず。反対になぜか機嫌が良いようでした。

日本人らしく平たい顔の私が、日本語なまりのフランス語で「この海苔巻きも美味しいですよ」とか「あ、その海藻サラダも良いです」などと言うと、一品余計に買ってくれるんです。

私は販売員の経験なんてありません。フランし語もヘタです。でも、ここでは日本人の顔をしているだけで価値なんだ!と気がつきました。

お客さんは、私の顔と言葉のなまりに異国情緒と説得力を感じてくれるんです。

これは凄い発見でした!

私はヨーロッパに住んで20年かかって、ようやく気がつきました。ここヨーロッパでは日本人であること自体が私の個性なんだと。

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地球市民塾では田原真人さんに聴き手になっていただいて、そんな話をたくさんしたいと思います。
日本の外で生きていくとはどういうことか、迫力のある話を聴きたい方、どうぞセミナーにいらしてください。

オンラインセミナー シリーズ 一回目
「世界と関わってきた人たちと話そう」
7月15日 土曜日
日本 18:00 – 19:30 / マレーシア 15:00 – 18:30 / スイス 11:00 – 12:30
7月21日 金曜日
日本 20:00 – 21:30 / マレーシア19:00 – 20:30 / スイス 13:00 – 14:30
お申し込みはこちらからどうぞ

 

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