30年ぶりに戻ったら (23) — 眠るバス、眠らないお店

外国のビジネスパートナーとスイスイ仕事が進むようになる、目からウロコの理解と気づきが得られる異文化理解コーチング、外国企業との交渉を支援するパートナー、
経験豊かなヨーロッパ・ジャパン ダイナミクスにようこそ!
私たちのサービスは、こちらをご覧ください。

*******************

【 あなたはどっちを選ぶ?】

私の家は千葉県のとある私鉄駅から更にバスを乗り継いだところにある。

今夜は帰宅が遅くなったが、最終バスに間に合ったのでタクシーに乗らなくて済んだ。ヤッホー!

終バスの発車時刻は22時12分。バスの車窓から見るとシャッターの閉まった暗い商店街の中、西友ストアだけが明るい電気をつけて開いている!ここは24時間営業なのだ。😳

先月まで私はシャンシー村という、ジュネーブから20キロぐらい離れた農村に住んでいた。最寄りの街からバスが出ていて、毎日朝は5時台から日曜日でも深夜まで、1時間に一本以上は必ず走っていた。だから、時間さえ厭わなければ、クルマを持たなくても村で生活できた。

その代わりというわけではないが、ジュネーブのお店は平日は午後7時、土曜日は午後5時に閉店。木曜日は延長オープンが許可されていたがそれも午後9時までだった。日曜日は駅と空港の小さなスーパーを除いて町中の店が閉まった。

バスは眠ってもお店は眠らない日本、

その逆のジュネーブ。

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

学びのポイント:あなたの選択があなたの住む社会のあり方を決めていく。一つ一つよく考えて決めていこう。

IMG_0559

*************************

無料メールマガジン(メルマガ)を発行しています。ここではブログに書かないことをお届けします。日本人の気付きにくい文化ギャップをめぐる苦労話など、私の30年に及ぶヨーロッパ実体験からくる話ばかり。時には辛口のお話しもあります。他では聴けないと自信を持って言えます。無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

*************************

無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

広告

30年ぶりに戻ったら (21) — 日本てふしぎ

あなたがなぜ外国のビジネスパートナーとスイスイ仕事を進められないのか、目からウロコの理解と気づきが得られる異文化理解コーチング、外国企業との交渉を支援するパートナー、
経験豊かなヨーロッパ・ジャパン ダイナミクスにようこそ!
私たちのサービスは、こちらをご覧ください。

*******************

【あなたのアタリマエ、私の不思議 】

(1) B5

ノートを買いに行って驚いた!この国には不思議なサイズがある。

B5というサイズが広く使われていたことを、この時30年ぶりに思い出した。ヨーロッパではまずA4しか見なかった。

それで思い出した。カナダで勉強したとき。リーガルサイズという紙が普及していた。あれもわけがわからなかった。市販のバインダーからはみ出て不便だと思ったものだった。

(2)暗黙の了解

今、ネットでいろいろ買い整えている。

配達先の住所を記入するとき、都道府県名はドロップダウンボックスを開けてそこから選ぶようになっている 。

その都道府県名の並び方!最初に見たとき、それは判じ物だった。どういう順番でこう並ぶのか?

私の住む千葉県を見つけるためには、そのその理屈を理解しなければならない。

あ、思い出した!小学校の頃に使った日本地図の地図帳。白抜きの日本列島が都道府県で区分けされている。私はそこに北の北海道から南に向けて順番に色を塗っていった。

私は日本でそういう教育を受けたから,この都道府県の配列謎が解けた。そうでない人はどうやってこの暗黙の理屈を理解するんだろうか?

ヨーロッパではドロップダウンボックスに並ぶ地名は大抵アルファベット順だった。

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

IMG_0332
村の山羊の品評会。山羊にも多様性が。グリンデルワルド、スイス

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

学びのポイント:どの国にもその国ではアタリマエのことで、他所から来た人にはわからないことはある。そういうことを、他所から来た人の目で見なおすと、ダイバーシティを受け入れる社会の仕組みを作るヒントが見えてくる。

*************************

無料メールマガジン(メルマガ)を発行しています。ここではブログに書かないことをお届けします。日本人の気付きにくい文化ギャップをめぐる苦労話など、私の30年に及ぶヨーロッパ実体験からくる話ばかり。時には辛口のお話しもあります。他では聴けないと自信を持って言えます。無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

*************************

無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

30年ぶりに戻ったら (8) — ここは日本だなと思うとき、台所編

あなたがなぜ外国のビジネスパートナーとスイスイ仕事を進められないのか、目からウロコの理解と気づきが得られる異文化理解コーチング、外国企業との交渉を支援するパートナー、
経験豊かなヨーロッパ・ジャパン ダイナミクスにようこそ!
私たちのサービスは、こちらをご覧ください。

*******************

【日々の暮らしぶりも大きく違う】

ここは日本だなと思うとき、台所編

(1) 食品用プラスチックフィルムのラップを切るとき

日本製のラップは大して力も入れず切り口も鮮やかにスラリと切れる。
大して貼り付き力もないラップを切るために、ギザギザの付いた弱い金物の刃をだましだまし使っていた日々が遠くなる。

(2) ドレッシングやお醤油のボトルを保護するプラスチックフィルムをがむしゃらに取ろうとするとき

今でもつい、商品の入った容器にツメを建てて開けようとする。その時だ、「開け口はここから」という遠慮がちな表示が目に入るのは

ああ、ここは日本だった。包装紙には必ず「ここからお開け下さい」という表示がある。あるに決まっている!ここは日本なんだから。

そんな表示を探す習慣などすっかりなくした30年間の欧州生活だった。

(3) 八百屋の店先で、4本づつ綺麗に束になり、更にプラスチックのケースに入ったグリーンアスパラガスを見る時

日本ではアスパラをこんなに小さく小分けにして食べるの!?これっぽち、一体どう料理するんだろう?

ジュネーブでは毎年この季節になると近郊の農家の作った朝採りのグリーンアスパラガスが,近所のこれまた農家の経営する八百屋にうわっと盛られて並ぶ。お客が注文するとお店の人はそのアスパラガスをわしづかみにして取り上げ、重さを量る。

私にとってアスパラガスは白も緑も、八百屋の店先にどーんと置かれ、わしづかみにして半キロ、1キロと買っていく初夏の野菜だった。

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

IMG_0008

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

学びのポイント:日本では何かと細かいところに神経が行き届いている。そこだけに注目しないよう、全体にも目を向けるよう注意しよう。

*************************

お待たせしました!

近々無料メールマガジンを発行します。この無料メールマガジンではブログに書かないことをお届けします。日本人の気付きにくい国際交渉のコツ、文化ギャップをめぐる苦労話など、私の30年に及ぶヨーロッパ実体験からくる話ばかり。時には辛口のお話しもありますが、それも栄養満点だからこそ。他では聴けません。

無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

*************************

  • 国内でもグローバル化の進む日本。そんな社会では一人ひとりの違いを価値に変えて仕事ができる人が必要です。そのような人々はあなたの職場を活気づけ成長させる人財でもあります。グローバル人材育成プログラムの詳細はこちらをごらんください
  • 外国の取引先と交渉がうまく進まない、それ以前に交渉までなかなかたどり着けない、どうやって自社商品の良さをアピールすれば相手の心に響くのか?ーーそんなお悩みをお持ちですか?私たちがご支援します。
  • 私が30年間欧州で経験してきた日本人としての生き方と働き方、国際ビジネスにひそむ見えない文化ギャップ、ダイバーシティとイノベーション、などをテーマに講演、セミナー、執筆、取材を致します。

無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

30年ぶりに戻ったら (9) — 日本の国際化も進んだなと思うとき

あなたがなぜ外国のビジネスパートナーとスイスイ仕事を進められないのか、目からウロコの理解と気づきが得られる異文化理解コーチング、外国企業との交渉を支援するパートナー、
経験豊かなヨーロッパ・ジャパン ダイナミクスにようこそ!
私たちのサービスは、こちらをご覧ください。

*******************

【これが世界のアタリマエなんだったと思い出す】

あさってはいよいよ光が家に来る、これで途切れ途切れのネットとおさらばじゃ、ネットサーフは思いのまま、Zoomも途切れないでずっとネットミーティングにいられる!この日を待っていた、2週間の日々 ーーと喜んだのも束の間、

「オタクには光ファイバを引き込めません」

電話会社からの通知に怒髪天を突いた私は、30年ぶりの日本を十分に理解していなかったのだ。

ま、まさかあーー!😱
家に1Gが来ない!?、ケーブルは近所に張ってあるじゃないさ?

電話会社のコールセンタと、私の申し込みを受け付けたショップと代替案として提案された別の会社と、その三者を電話で行ったり来たり。これで私の午後は終わった。

日暮れと共に気持ちを落ち着けて考えた。
私は日本に過剰な期待をしていたのだった。

ネットの王国日本、Eコマース花盛りの日本、
律儀で緻密な仕事をする日本の人々、
時間を守る日本の人々、というイメージを
私は無邪気に鵜呑みにしていた。

これがパリならこんなドタバタは日常茶飯。いちいち怒るより、マロニエの若葉を愛でながらカフェのテラスでワインをすするのが幸せな生き方というもの。

ジュネーブでもこういうことは起きた。ネット会社が解約請求をずさんに読んで、最もネットの必要な引っ越しの日にネットを止めようとしたり。
なぜ私は、日本ならそういうみっともないことはないと無意識のうちに信じていたんだろうか?

なぜ日本にだけ、そんな期待をしていたんだろうか?

日本も国際標準になってきたんだ。これが日本でなければ、そんなことは当たり前だもの。

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

2018-05-06 19.23.34 HDR
ソファは友人の手に

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

学びのポイント:自分が怒ったときはチャンス!何かに対する過剰な期待をしていたのかもしれないと、一歩引いて考えてみよう。自分の無意識の思い込みが見えてくるかもしれない。

*************************

お待たせしました!

近々無料メールマガジンを発行します。この無料メールマガジンではブログに書かないことをお届けします。日本人の気付きにくい国際交渉のコツ、文化ギャップをめぐる苦労話など、私の30年に及ぶヨーロッパ実体験からくる話ばかり。時には辛口のお話しもありますが、それも栄養満点だからこそ。他では聴けません。

無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

*************************

  • 国内でもグローバル化の進む日本。そんな社会では一人ひとりの違いを価値に変えて仕事ができる人が必要です。そのような人々はあなたの職場を活気づけ成長させる人財でもあります。グローバル人材育成プログラムの詳細はこちらをごらんください
  • 外国の取引先と交渉がうまく進まない、それ以前に交渉までなかなかたどり着けない、どうやって自社商品の良さをアピールすれば相手の心に響くのか?ーーそんなお悩みをお持ちですか?私たちがご支援します。
  • 私が30年間欧州で経験してきた日本人としての生き方と働き方、国際ビジネスにひそむ見えない文化ギャップ、ダイバーシティとイノベーション、などをテーマに講演、セミナー、執筆、取材を致します。

無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

別れて別れて別れたとき、そこに出会いがめぐってくる

あなたがなぜ外国のビジネスパートナーとスイスイ仕事を進められないのか、目からウロコの理解と気づきが得られる異文化理解コーチング、外国企業との交渉を支援するパートナー、
経験豊かなヨーロッパ・ジャパン ダイナミクスにようこそ!
私たちのサービスは、こちらをご覧ください。

*******************

【別れの後に、冒険の新しい章が始まります】

それは別れの物語の連続でした。30年の欧州生活を畳むとき、多くのモノとお別れしました。

最後に残ったベネチアのシャンデリアも心ある人々の手に渡り、戸棚の中も物置も屋根裏も全部掃除して、家は空っぽになりました。

快適だったクルマも買い手が付きました。

モノの始末はこれで皆終わりです。ふーーー。😵

少々の事務処理が残りましたが、色々な人に助けられてスイス出発の朝にはなんとか片が付きました。

30年のヨーロッパ生活を畳むとき、多くの方たちの心が行動になって私を支えてくれました。

こうしてモノと別れ、人とも別れていくわけですが、実はまだ実感が湧かないんですよ。そのうち、じわーーと来るんでしょう。

そのあとに何が来る?別れの後に、冒険の新しい章が始まります。

いつも応援して下さる皆さん、心からありがとうございます!

皆さんのお気持ちは、私のエネルギーです。

IMG_0598

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

学びのポイント:捨てられない、別れられないものはいつのまにか人生にたくさん溜まる。でも良い別れをすれば、次に進める。

*************************

お待たせしました!

近々無料メールマガジンを発行します。この無料メールマガジンではブログに書かないことをお届けします。日本人の気付きにくい国際交渉のコツ、文化ギャップをめぐる苦労話など、私の30年に及ぶヨーロッパ実体験からくる話ばかり。時には辛口のお話しもありますが、それも栄養満点だからこそ。他では聴けません。

無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

*************************

  • 国内でもグローバル化の進む日本。そんな社会では一人ひとりの違いを価値に変えて仕事ができる人が必要です。そのような人々はあなたの職場を活気づけ成長させる人財でもあります。グローバル人材育成プログラムの詳細はこちらをごらんください
  • 外国の取引先と交渉がうまく進まない、それ以前に交渉までなかなかたどり着けない、どうやって自社商品の良さをアピールすれば相手の心に響くのか?ーーそんなお悩みをお持ちですか?私たちがご支援します。
  • 私が30年間欧州で経験してきた日本人としての生き方と働き方、国際ビジネスのコツや気づき、ダイバーシティとイノベーション、などをテーマに講演、セミナー、執筆、取材を致します。

無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

それは転機のサインだったかも知れません

あなたがなぜ外国のビジネスパートナーと話しが通じないのか、目からウロコの理解と気づきが得られる異文化理解研修、あなたの外国企業との交渉を御支援するパートナー、
経験豊かなヨーロッパ・ジャパン ダイナミクスにようこそ!
私たちのサービスは、こちらをご覧ください。

*******************

【あなたの人生の転機の舞台はどこですか?】

わたしが人生の見方をガラッと変えるきっかけになった場所は、ジュネーブの小さなお寿司屋さんでした。私は失業していたときここでしばらく販売の仕事をしていたのです。

世の中に自分の居場所を失っていたとき、人を捜しているという話を小耳に挟み、アポイントも無しに訪ねたお店でした。今から思うとそれは私の深いところで人生を変える、転機のサインだったのかも知れません。

レジがうまく打てなくて泣きたい思いもしましたが、大企業では決して学べないマーケティングの極意をご主人との雑談から学んだのもここでした。帳場は2人はいれば満員になってしまいます。でもこの小さなお店は私がそれまで全く知らなかった世界を見せてくれました。このお寿司屋さんは拙著でも一番人気のあるエピソードの舞台です。https://goo.gl/HyFpDx

今日はこのお店にお寿司の盛り合わせを注文に行きました。友人が催してくれる私の送別会に持って行くためです。

記念にご主人と一緒に自撮りをしてみました。あまりうまくいきませんでしたが、私には大切な記念写真です。

2018-05-04 12.17.29

この週末、あなたも転機の訪れた場所に出かけませんか?

2018-05-04 Anzoo card
フランス語でお寿司を説明。ご主人の手製だ。

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

学びのポイント:あなたの立場を反転してみよう。いつも何かを買う側にいる人は売る側に、売る側の人は買う側に。視点がかわると、新しいアイデアが生まれるかもしれない。

*************************

お待たせしました!

近々無料メールマガジンを発行します。この無料メールマガジンではブログに書かないことをお届けします。日本人の気付きにくい国際交渉のコツ、文化ギャップをめぐる苦労話など、私の30年に及ぶヨーロッパ実体験からくる話ばかり。時には辛口のお話しもありますが、それも栄養満点だからこそ。他では聴けません。

無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

*************************

  • 国内でもグローバル化の進む日本。そんな社会では一人ひとりの違いを価値に変えて仕事ができる人が必要です。そのような人々はあなたの職場を活気づけ成長させる人財でもあります。グローバル人材育成プログラムの詳細はこちらをごらんください
  • 外国の取引先と交渉がうまく進まない、それ以前に交渉までなかなかたどり着けない、どうやって自社商品の良さをアピールすれば相手の心に響くのか?ーーそんなお悩みをお持ちですか?私たちがご支援します。
  • 私が30年間欧州で経験してきた日本人としての生き方と働き方、国際ビジネスのコツや気づき、ダイバーシティとイノベーション、などをテーマに講演、セミナー、執筆、取材を致します。

無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

海外移住30年を終えるとき

あなたがなぜ外国のビジネスパートナーと話しが通じないのか、目からウロコの理解と気づきが得られる異文化理解研修、あなたの外国企業との交渉を御支援するパートナー、
経験豊かなヨーロッパ・ジャパン ダイナミクスにようこそ!
私たちのサービスは、こちらをご覧ください。

*******************

【フツーの暮らしが好きでした】

きょうやっと仕事の区切りが付きました。

明日からは色々な事務作業にかかります。医療保険のキャンセル通知とか、暮らしを支えてきた多くのことの締めくくりです。

今日は最後のアクアジムでした。フツーに行って、フツーに帰って来ました。誰にもさよならを言わず。

ここのフツーの暮らしが好きです。だから最後までフツーに暮らして黙って出ていきたい。

それでも送別会の労を執って下さる方が出て来て、これもまた有り難いことです。今までここの暮らしを閉めるために必要な色々なことで頭が一杯でした。そのため自分の送別会まで頭がまわらなかったのです。

今でも30年間のヨーロッパ暮らしを閉じる感慨が湧かなくて。

そのうちにじわっと湧いてくるんでしょうか?

IMG_0550
森のいつもの散歩道からシャンシー村の野山を望む。何度この景色を目にしたことか!

自分とは異なる他者から視点を学ぶと、
世界はこんなに面白くなる!

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

学びのポイント: 日々の平凡な暮らしほど強いものはない。いつもあることがいつもあることに感謝しよう。

*************************

お待たせしました!

近々無料メールマガジンを発行します。この無料メールマガジンではブログに書かないことをお届けします。日本人の気付きにくい国際交渉のコツ、文化ギャップをめぐる苦労話など、私の30年に及ぶヨーロッパ実体験からくる話ばかり。時には辛口のお話しもありますが、それも栄養満点だからこそ。他では聴けません。

無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ

*************************

  • 国内でもグローバル化の進む日本。そんな社会では一人ひとりの違いを価値に変えて仕事ができる人が必要です。そのような人々はあなたの職場を活気づけ成長させる人財でもあります。グローバル人材育成プログラムの詳細はこちらをごらんください
  • 外国の取引先と交渉がうまく進まない、それ以前に交渉までなかなかたどり着けない、どうやって自社商品の良さをアピールすれば相手の心に響くのか?ーーそんなお悩みをお持ちですか?私たちがご支援します。
  • 私が30年間欧州で経験してきた日本人としての生き方と働き方、国際ビジネスのコツや気づき、ダイバーシティとイノベーション、などをテーマに講演、セミナー、執筆、取材を致します。

無料メールマガジンの登録はこちらからどうぞ