30年ぶりに戻ったら (7) — DIYショップに噴き出すエネルギー

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【わーー、日本て凄い!!】

カビ退治から始まった私の日本生活。今日はDIYセンターに資材を買いに行くところまで漕ぎつけた。

わーー、日本て凄い!!

DIYセンターとホーカーズセンター(シンガポールの屋台集団)が同居している!😳😲
お店の品揃えはハンパなく、一軒の家が建つほどの資材と用具と部品に圧倒された。
その上の階には、それはもう多種多様なおいしいモノを安い値段で楽しめる広大なオープンカフェテリアが、買い物に来た人々を待っている。

こんなのスイスにはあり得ない!

人口830万とこぢんまりしたスイスに長く住んだせいだろうか、日本にあるモノや設備が何でも大規模に見えてしまう。

それに日本の食べる物の気前の良さ。こんなに美味しくて安くていいの?

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

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学びのポイント:生活密着ビジネス集まる日本人の噴き出すエネルギー量には圧倒されるものがある。それを経済再生に結び付けられないか、考えて見よう。

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少し日本語を話してくれませんか、と医者に言われました。え!?

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【わたしがヨーロッパで受ける親切は、あなたのおかげです】

これは本当の話です。先日、州立病院に行ったときでのことした。今まで医者がわたしのカルテを見て、「あなたは日本人ですか?」と話の枕みたいな感じで聞かれたことはありましたが、「話してください」は初めてでした。😳

よく聞くと、その先生、H先生は阪大で勉強されたことがあったそうです。「T 教授を知っていますか?」と聞かれましたが、それはいくらわたしでも無理というもの。

H先生とは短い会話でしたが、阪大では、教授や同僚にとても親切にしてもらった様子がその口ぶりから伺えました。きっと目の前のわたしを見て、日本が懐かしくなったんでしょうね。
外国で暮らしていると時々感じます。かつて日本に行き、そこで親切にしてもらった人々が、わたしに親しげに話しかけたり、好意を持って接してくれることがあるのです。

わたしの今受けている好意は、わたしの知らない日本の誰かが、目の前にいるこの方にかつて親切にしてくださったおかげなんですね。

あなたの、外国の人に対する親切はこんな風に巡り廻って、別の日本人にも届いているんですよ−!

そう思うとき、わたしも人には親切にしたいと思うんです。それが巡り廻って、きっと他の誰かをいつかどこかで助けることになります。

自分とは異なる他者から視点を学ぶと、
世界はこんなに面白くなる!

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学びのポイント:外国で暮らすと、日本の誰かの親切の波紋がが自分に廻ってきていると感じることがある。親切は心のコミュニケーション。心がけよう。

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初夏のジュネーブ

 

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栗崎由子さんを知る!<突撃!注目の起業家インタビュー>

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【取材者の視点で栗崎由子の仕事を見ると】

売れるきっかけを作るコンサルタント、集客・販促アドバイザー青山華子さん。徹底してプロフェッショナルで誠実な青山さんは私の起業の師でもあります。

その青山さんのブログ記事として取材していただきました。ライターは聞きまとめライター、Webライターとして企業経営者を支援する飛花くるみさんです。

さすがはプロのライター、飛花さんに私のメルマガについてこんなふうに言って頂いて嬉しかったです:

「グローバル」にとらわれずとも、日本を外から見た視点を知りたい方や、これまで自分の中にない考え方、新たなアイディアを求めている人にも最適ですよ。

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2018年 初夢の話

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【新年 あけましておめでとうございます! 初夢の話】

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皆さんはどんな初夢を見られましたか?

私の初夢はヘンな夢でした。

ジュネーブ郊外の、大きな家の並ぶ住宅地にあるヨガクラブに私はいました。大勢の人々と入会申し込みの順番を待っていました。その場所は、クラブの中にあるカフェで、ゆったりしたスペースが順番待ちの人で満員でした。中には待っている間にカードゲームをしているグループもありました。

気がつくと、私のTシャツがありません。スポーツバックの中に入れたはずなのに。おかしい!私はもう半ば焦ってそのTシャツを必死で探していました。

探しても探しても見つからないので、遂に「これはおかしい。きっと夢だわ」と思い始めたところで、意識が戻りました。

日本滞在の後スイスに戻ると、似た現象が起こります。それは何かの商品のパッケージを開けるときです。私はつい一生懸命に開け口を探してしまいます。

日本の商品の包装はすばらしくて、必ずどこかに開封口がつけられていますよね。ところがヨーロッパにはそういう気の利いたものはまずついていません。なのに、日本にいたときの癖で、つい開け口を探してしまうのです。いつのまにか、日本の習慣をスイスでも出してしまうのです。そういうとき、日本の包装技術ってすばらしかったなあと、しみじみ日本のありがたみに気付くのです。🤨

今年は新しいメールマガジンを発行しようとただいま準備を進めています。メールマガジンではブログに書かないことをあなた個人に宛てにお届けします!

日本人のための国際交渉術、日本発国際センスの学び方、などの他にヨーロッパで仕事をする苦労話などもお届けしようと思います。

メールマガジンの用意ができたらお知らせしますので、どうぞご登録ください!

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自分とは異なる他者から視点を学ぶと、世界はこんなに面白くなる!

新年最初のオンラインセミナー地球市民塾は知っているようで良く知らない隣国、中国で始まります。その中国とガップリ取り組んだ深尾葉子さん(深尾 葉子 大阪大学准教授)のご経験と、そこから「心を自由にするには?」というテーマまで、幅広く問題関心を拡げてこられた思索の道筋を伺います。

”中国の環境問題から人の心の真髄へ”
「世界と関わってきた人たちと話そう」シリーズ 第7回
1月19日 金曜日 日本時間 20:00 – 21:30 /スイス 12:00 – 13:30

お申し込みはこちらからどうぞ。

皆様の新年が、暖かく幸福でありますよう、お祈り致しております。

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あなたの外国語、何を目指す?

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【自分のあるがままを認めることは、言葉にも】

この前の地球市民塾のこと、放課後に皆で話していたときにこんなテーマが出ました。
とても興味深いので皆さんとご一緒に考えたいと思います。

「外国語を習得するときに、ネイティブスピーカの発音やイントネーションができるようになる必要はあるのか?」

日本で外国語を教える立場の方たちは、”ネイティブ並みを目指すことは勉強の目標として大切だ”というご意見。なるほど。

外国で仕事を始めて日の浅い方たちは(3−4年)は、”ネイティブのように話すことは仕事で渡り合っていくために必須と思う。”というご苦労を経たからこそのご意見。

ところが外国に住み長い方たち、30年かそれ以上、は、”外国人は(ヨーロッパの日本人を含む)決してネイティブにはなれない。自分の話す外国語に母語のアクセントがあるのは自分の個性であり、それを消す必要はない。”とのご意見に到達したと。うーーん、深い。

この議論に参加しながら,私はジュネーブのお寿司屋さんでアルバイトをした経験を思い出していました。

それまで私はアジア人である自分の平たい顔と日本語なまりのフランス語に、やはり少々の引け目を感じていました。ところが、このお寿司屋さんではその引け目がすべて強みに逆転したのです。平たい顔と日本語なまりのフランス語がここでの自分の個性と気付いた瞬間でした。

自分のあるがままを認めることは、言葉にも通じると思います。

その議論のなかで、とこさんが河内弁でご意見を述べられていたことが、それを雄弁に物語っていると思いました。

次回もこの熱で会話に命を吹き込みます。
8月28日 月曜日、オンラインミーティングルームにいらしてください。
地球市民塾番外編
【オックスフォード緊急報告会 by 西山哲郎さん】
メインスピーカー: 西山哲郎さん
2017年8月28日(月曜日)20:00から21:30
プログラムとお申込み: https://goo.gl/hTLCHB

皆様のご参加をお待ちしています。

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ヨーロッパは”おばさん”がチャーミング

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【大人が大人として振る舞っていると映った!】

まずこの写真をご覧ください。

Appenzeller bier

チューリヒで仕事の終わった蒸し暑い日の夕方、ジュネーブ行きの列車まで時間がありました。そこで駅構内のビアスタンドで白ビールを一杯飲んで一息ついた時のこと。

そのスタンドで出していたビールのコップ敷に目止まりました。アッペンツエルというスイス東部の州で醸造されるビール会社の作ったものらしい。

アッペンツエル地方の衣装でしょうか、民族衣装を着た男女が楽しそうに語らいながら、美味しそうにビールを飲んでいます。

そこに若い人がいない。描かれた5人の誰もが日本で言うと”おじさん”、”おばさん”といった感じです。

それで思い出しました。

パリでヨーロッパ生活を始めた頃の事、パリでは40代を過ぎた女性がチャーミングだと気がつきました。

彼女たちはなんというかこう、堂々としている。女性として一人前という雰囲気を持っている。それに比べると、20代、30代の女性はパリではまだ一人前の大人として見られていないような感じがしました。私の主観なんですけれど。

ウィーンに行くと大人として堂々としている女性の年齢はもっと上がり、50代にならないと大人の仲間入りをしないようです。繰り返しますが、そういう街の空気を私が感じたということで、誰かに聞いたわけではありません。

私の経験ですが、ヨーロッパではどこに行っても、日本で言う”おじさん”、”おばさん”という年代の人々が堂々としているのです。大人は大人として振るまっているように私の目には映りました。

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オンラインセミナー地球市民塾 ーー 世界と関わってきた人たちと話そう
「国際会議で活躍したい人へ」  
いよいよあと4日  8月24日 木曜日 日本 20:00 – 21:30 /
マレーシア19:00 – 20:30 / スイス 13:00 – 14:30
プログラムとお申込はこちらへ↓↓↓↓
goo.gl/h34Bvd

オックスフォード緊急報告会 by 西山哲郎さん
8月28日 月曜日 日本 20:00 – 21:30 / マレーシア19:00 – 20:30 / スイス 13:00 – 14:30
プログラムとお申込はこちらへ↓↓↓↓
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ロンドンで読み終えた、王子と乞食

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【セントポール大聖堂で知識と経験のギャップを、また一つ閉じた】

ああ、ここなんですね!

「待て、国王は私だ!」

乞食の少年トムか今にも戴冠されんとする瞬間、トムと入れ替わり乞食に身をやつしていた本当の王子エドワードが駆けつけて、声を上げたあの場所は。

「その時鈴をふるような、けれども凜とした声が堂内に響きました」

そんな訳文だったと思います、たしか。

セントポール寺院の大聖堂で、私は「王子と乞食」(マーク・トウェイン)を今読み終えました。

そんなヨーロッパでスイス人の夫と暮らし始めたら(これ私じゃありませんが)、日本のアタリマエがぼろぼろ外れることばかり。あなたも新鮮な目線で考えるヒントを見つけませんか?スイス在住ウン十年の私たちファシリテーターと一緒に日本のジョーシキを外してみませんか?私たちはスイスからZoomを通じて参加します。

スイス発!男子に聞かせたくない国際結婚女子トーク(男性参加可)
オンライン夏フェス2017 で90分間笑って頂きます。
日時:2017年8月5日(土)日本時間 19:00 〜20:30
会場:ZOOMオンラインミーティングスペース
スイス発!男子に聞かせたくない国際結婚女子トーク(男性参加可)
詳しくはこちらから↓ お申し込みもできます↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/onlinefestival2017

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セントポール大聖堂、ロンドン

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