30年ぶりに戻ったら (7) — DIYショップに噴き出すエネルギー

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【わーー、日本て凄い!!】

カビ退治から始まった私の日本生活。今日はDIYセンターに資材を買いに行くところまで漕ぎつけた。

わーー、日本て凄い!!

DIYセンターとホーカーズセンター(シンガポールの屋台集団)が同居している!😳😲
お店の品揃えはハンパなく、一軒の家が建つほどの資材と用具と部品に圧倒された。
その上の階には、それはもう多種多様なおいしいモノを安い値段で楽しめる広大なオープンカフェテリアが、買い物に来た人々を待っている。

こんなのスイスにはあり得ない!

人口830万とこぢんまりしたスイスに長く住んだせいだろうか、日本にあるモノや設備が何でも大規模に見えてしまう。

それに日本の食べる物の気前の良さ。こんなに美味しくて安くていいの?

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

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学びのポイント:生活密着ビジネス集まる日本人の噴き出すエネルギー量には圧倒されるものがある。それを経済再生に結び付けられないか、考えて見よう。

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30年ぶりに戻ったら (9) — 日本の国際化も進んだなと思うとき

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【これが世界のアタリマエなんだったと思い出す】

あさってはいよいよ光が家に来る、これで途切れ途切れのネットとおさらばじゃ、ネットサーフは思いのまま、Zoomも途切れないでずっとネットミーティングにいられる!この日を待っていた、2週間の日々 ーーと喜んだのも束の間、

「オタクには光ファイバを引き込めません」

電話会社からの通知に怒髪天を突いた私は、30年ぶりの日本を十分に理解していなかったのだ。

ま、まさかあーー!😱
家に1Gが来ない!?、ケーブルは近所に張ってあるじゃないさ?

電話会社のコールセンタと、私の申し込みを受け付けたショップと代替案として提案された別の会社と、その三者を電話で行ったり来たり。これで私の午後は終わった。

日暮れと共に気持ちを落ち着けて考えた。
私は日本に過剰な期待をしていたのだった。

ネットの王国日本、Eコマース花盛りの日本、
律儀で緻密な仕事をする日本の人々、
時間を守る日本の人々、というイメージを
私は無邪気に鵜呑みにしていた。

これがパリならこんなドタバタは日常茶飯。いちいち怒るより、マロニエの若葉を愛でながらカフェのテラスでワインをすするのが幸せな生き方というもの。

ジュネーブでもこういうことは起きた。ネット会社が解約請求をずさんに読んで、最もネットの必要な引っ越しの日にネットを止めようとしたり。
なぜ私は、日本ならそういうみっともないことはないと無意識のうちに信じていたんだろうか?

なぜ日本にだけ、そんな期待をしていたんだろうか?

日本も国際標準になってきたんだ。これが日本でなければ、そんなことは当たり前だもの。

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

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ソファは友人の手に

 

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学びのポイント:自分が怒ったときはチャンス!何かに対する過剰な期待をしていたのかもしれないと、一歩引いて考えてみよう。自分の無意識の思い込みが見えてくるかもしれない。

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