30年ぶりに戻ったら (9) — 日本の国際化も進んだなと思うとき

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【これが世界のアタリマエなんだったと思い出す】

あさってはいよいよ光が家に来る、これで途切れ途切れのネットとおさらばじゃ、ネットサーフは思いのまま、Zoomも途切れないでずっとネットミーティングにいられる!この日を待っていた、2週間の日々 ーーと喜んだのも束の間、

「オタクには光ファイバを引き込めません」

電話会社からの通知に怒髪天を突いた私は、30年ぶりの日本を十分に理解していなかったのだ。

ま、まさかあーー!😱
家に1Gが来ない!?、ケーブルは近所に張ってあるじゃないさ?

電話会社のコールセンタと、私の申し込みを受け付けたショップと代替案として提案された別の会社と、その三者を電話で行ったり来たり。これで私の午後は終わった。

日暮れと共に気持ちを落ち着けて考えた。
私は日本に過剰な期待をしていたのだった。

ネットの王国日本、Eコマース花盛りの日本、
律儀で緻密な仕事をする日本の人々、
時間を守る日本の人々、というイメージを
私は無邪気に鵜呑みにしていた。

これがパリならこんなドタバタは日常茶飯。いちいち怒るより、マロニエの若葉を愛でながらカフェのテラスでワインをすするのが幸せな生き方というもの。

ジュネーブでもこういうことは起きた。ネット会社が解約請求をずさんに読んで、最もネットの必要な引っ越しの日にネットを止めようとしたり。
なぜ私は、日本ならそういうみっともないことはないと無意識のうちに信じていたんだろうか?

なぜ日本にだけ、そんな期待をしていたんだろうか?

日本も国際標準になってきたんだ。これが日本でなければ、そんなことは当たり前だもの。

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

2018-05-06 19.23.34 HDR
ソファは友人の手に

 

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学びのポイント:自分が怒ったときはチャンス!何かに対する過剰な期待をしていたのかもしれないと、一歩引いて考えてみよう。自分の無意識の思い込みが見えてくるかもしれない。

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あなたがそうしたければ ”If you want”

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【それは選ぶ権利の尊重のあかし】

ヨーロッパの人たちと30年近く英語で仕事をしてきましたが、嫌いなものの言い方はやはりあります。そのひとつがこれ、”,, if you want”。何かを言った後に続けて言う言い方です。どの国の人であれ関係なく、そういうことをよく言う。だから、ヨーロッパでは母語の違いに関係なく、心情はかなり互いに似ているのではないかと思います。

あなたにXXというクスリを処方しましょう、if you want.
あなたがZZを判断できるようにYYという資料をあげましょう、if you want.

これにはなかなか慣れられませんでした。

どのクスリが私に必要か判断して処方するのは、医者のあなたのしごとでしょう?
どんな資料をもらったって素人の私にはZZの判断はできないでしょ。それをアドバイスするのがあなたの仕事でしょ?

なのにそんな言い方をして、なぜわたしを突き放すの?ーーこんな風に半ば呆れ、その”If you want”を連発する心理を長い間測りかねていました。

ところがこの前、スイス東部の公立介護医療併設型施設というユニークな場所で働くのある方(日本女性)のお話しを伺っていて気がつきました。これです↓

「今いる福祉施設にはマニュアルがないんです。スタッフ一人一人が自分のお世話する人にとり良いと思うことをしています。」

ここの社会は、自分に必要なものはすべて自分が決める社会なんだ!だから、スイスの施設では、お世話されるお年寄りも自分の必要なことをスタッフに伝えるのです。

そういう社会では、”if you want.”は「あなたの選ぶ権利を尊重します」ということなんだ!
逆に言うと、人は何もかも自分で選び尽くさなければならない。与えられると言うことはなし(ま、時と場合にもよるでしょうが)。

ということは、日本人が親切、気遣いする、と感じることを、ヨーロッパの人々は、自分には選ぶ機会を与えられなかった、押しつけられた、と感じるかもしれない。😳😯

そうそう、知人が言ってました。あるとき、彼がヨーロッパ人の友人たちにパイを等分に切って分けようとした。そうしたら、「自分の好きな分だけとるから切らなくて良いよ」と言われたって。

ヨーロッパの公平とは一人一人が自分に必要な大きさのパイを受け取ることなりーーー日本と随分違いますね。

自分とは異なる他者から視点を学ぶと、
世界はこんなに面白くなる!

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学びのポイント:相手に自分の考えを投影させるのではなく、こういう考え方もあると思って話を聴くこと。すると今まで見えなかったものが見えてくる。

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遠慮の功罪

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【文化の違う人との交流は自分への気づきを促します】

今回(2018年3月10日)の地球市民塾もまた凄い熱量を出しました。

人と人との違いに耳を傾け合い、認め合い、受け入れ合い、その中から新しいものを作っていきたい!ーーそういう熱意をお持ちの方がたくさんおられると、確信を持って感じられました。

でもどこでもその気持ちの通り行動できるか、となると、そこにはためらいが残るようです。

日本人の、遠慮するとか、他の人の内心を推し測り自分の出し方を調整するというのは、世界的に見ても非常に高度なコミュニケーションのテクニックと思います。

反面、そういう気持ちが自身を縛ることになっていないでしょうか?

職場の同僚が互いに遠慮して休暇を取らない日本人、だから一斉に休暇をとれるようお盆や連休の休みを政府が奨励するという、今回のゲストスピーカ−、ウィーランドさん(ドイツ人)の見方は的を射ていると思いました。

大半のドイツの人々はそれぞれが休暇の時期を決めて職場を離れるそうです。その間、休暇中の人の仕事は同僚がカバーしている。そういう意味で「お互い様」なのだそうです。

日本と対照的ですね。どちらの人々も同僚のことを考えているのですが。

でも日本の社会はこのままでいいんだろうか?

どう変わればいいのでしょうか?

文化の違う人々との交流を通して、そういうことを考え続けようと思います。

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学びのポイント: 同じものを見ても、人の感じ方は百人百様だ。ましてや外国人ならなおさら。赤ん坊のように素直に相手の言葉に耳を傾けてみよう。それを1000回繰り返そう。何かが見えてくる。

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「にほんごのぶんには区切れがなくてわかりにくいよ」

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【じゃあなぜ私にはわかりにくくない?】

今日のにほんごレッスンの時、パスカルがそんな面白い事を言いました。

フランス人の彼は日本語はズブの初心なんですが、空手を習った経験があること、またオリンピック関係の仕事をして来たので何度か開催国になった日本には友人がいるようです。そのためか結構思わぬことを知っていて、せんせいの私を驚かせることが時々あります😳

きょうもきょうとて基本的な構文を教えようと「わたし」という単語カードを見せたら、自分はそれを漢字で書いたものしか見たことがないとか言って🤨。

彼に言われて思い出しました。私は中学1年生で英語を初めて習ったとき、この言語は単語と単語の間にスペースを置かなきゃいけないんだな、そういう書き方をするんだなと感心したものでした。

英語には”てにをは”がないことも驚きでした。単語をぽんぽんと並べてさえ置けば文章になるんだ!不思議だなー。

翻って、私はなぜ日本語の文章を読みにくいと思わないんでしょう?それは名詞には主に漢字とカタカナ、その他はひらがなで書き分けられているからでしょうね。それで字面を見て頭で自動的に名詞と動詞を判別しているのかな。

日本語にはヨーロッパの言語のように区切りがなくても私はなぜ不便と思わないのか、今までそんなことは考えたこともありませんでした。

文化の違う人と話していると、こうやって自分の思い込みに気付けて面白い!

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学びのポイント: 異文化理解力とは自分の思い込みに気づくチカラのことでもある。考え方の違う人と大いに話をしよう。「上司とはこうあるべき」「顧客とはこう接するべし」などという考え方は、実は自分の思い込みかも知れない。それに気づくほど、あなたの考えは柔軟になる。

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同じ言葉で正反対のことを連想するって?

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【目に見えないだけで、実はよくあることです】

あなたは「世界」という言葉からどんな地図を想像しますか?
日本が真ん中にある地図ではないでしょうか?

先日ある機会にスイス人のマリアンヌさんにそういう世界地図を見せました。

Worldmap Japan 世界地図

彼女はビックリ!こんな地図は見たことがないわ!

彼女にとっての世界地図は下の写真にあるような地図なのです。これがヨーロッパでは良く見る世界地図です。日本が右端にあるのがわかりますか?

World map in Europe

「日本」「ヨーロッパ」「世界」などという言葉は易しい言葉です。誰でも知っています。でもそこから連想するイメージが日本人と真逆だとは、なかなかわからないですよね。

日本の外で暮らしているとそういうことは無数にあります。

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学びのポイント: 地図ならまだいい。同じことは国際ビジネスで頻繁に起きる。出身国の違う上司と部下、国の違う企業とそのクライアントやサプライヤーの間、などのように。大きなスケールでは、国際的な企業の買収や合併(M&)ではその失敗の大半が価値観や期待のズレにあるといわれている。文化の持つ破壊的な力を安易に見過ごすなかれ。仕事に外国と接点のある人はもちろん、グローバルの進む今の社会に生きる誰にとっても異文化理解力の向上は必修だ。

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文化には力がある

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【文化には力がある】

”在日本”という雑誌が日本で発行され中国で人気を集めているそうです。編集は日本に住んで30年ほどになる、毛さん。あなたの足下の日常を見つめることからお互いを理解する力が育つという考え方に、とてもとても賛成です。日本という外国に住む中国の人々の感じ方は、ヨーロッパに住む日本人の私にもわかるものがあります。

あなたも、あなたの日常を外国の人に伝えてみませんか?

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文化はビジネスにも働いています。目に見えないし、数字にもなりません。ところが日本人上司と現地人社員の意識のすれ違いの原因はこういう互いの「文化」にあることが大半です。だからこそ文化のセンサーは甘く見られないのです。

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【ただのマンガ好きではありません】

あなたはGive & Takeを信じますか?

私は、うーーんん、大して気にしません。人生てもう少し複雑だと思うんです。

ただ、自分のしたことはどこかを巡り廻って思わぬ時に、思わぬカタチで自分に還ってくるような気はします。それも同じほどの大きさで。

スイスのレーティッシュ鉄道はダボス会議で有名な高級保養地ダボスの街を抜けて山岳地帯を走る鉄道です。天気の良い日に車窓から眺めるスイスの山や牧場は見る者の目を釘付けにします!

昨年、レーティッシュ鉄道は日本のマンガに出てくる”のぞみ”をマスコットとして採用しました(写真)。

それを実現させたのが、スイスの青年、ラユンさんです。

ラユンさんの十代は苦しみのどん底でした。学校でいじめに遭い、2度も退学することに。遂には普通の高校に行けなくなりました。

そこから立ち上がる力になったのは、「ボクはマンガが好きだ!」という強い気持ちでした。これはもう、ただのマンガのファンという以上のエネルギーです。

けれどもそこから彼はまだ長い道を歩きます。その間に日本語も独学で身に付けました。苦労しましたが就職もできました。さあ働いて、お金を貯めて、夢の日本旅行!のはずだったのにの突然の東日本大震災。旅は延期に。

その彼がいったいどうやって、レーティッシュ鉄道にのぞみを連れて来るという大仕事を完遂させるまでになったんでしょう?

ラユンさんはきっと夢の実現に大きなエネルギーを注いだに違いありません。

あなたの夢は何ですか?
その夢に向かって、1ミリでもいい、今日も歩こうと思うエネルギーの源はなんでしょう?
どうしても元気が出ないときは、どうすればいいんでしょう?

今、次の夢に向かって歩いているラユンさん。どうやって想像もできないような困難を乗り越えてきたんでしょうか?彼に聞いてみましょう。きっとあなたにもヒントが見つかります。

あなたもラユンさんにいろいろなことを聞きませんか。オンラインだからそれができます。

スイス発オンラインセミナー 地球市民塾
2月17日 土曜日
日本時間 18:00 – 19:30 /スイス 10:00 – 12:30

プログラムとお申し込みはこちらです。深いお話しをするため定員を20名としました。
↓  ↓  ↓  ↓
https://goo.gl/bhAamJ

☆ 栗崎がラユンさんにインタビューして書いたブログはこちらです。

日本がボクを苦しみの底から立ち上がらせたースイスのある青年 (1) https://goo.gl/gRKs7i
日本がボクを苦しみの底から立ち上がらせたースイスのある青年 (2) https://goo.gl/8ez5gk

Reto & Nozomi

日本発のマンガでも、日本の外で見ると若者たちは違った見方をしているかもしれません。好みの男性像、女性像も日本のそれとは大きく違うことは、マンガに関わる人なら世界の常識です。

ビジネスではその違いは見逃すわけにはいきません。商品や広告に対する消費者の好みを日本の価値観は一旦脇に置き、注意深く調べる必要があります。日本人上司と現地人社員の意識のすれ違いの原因はこういう互いの「好み」の食い違いと共通しています。

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