30年ぶりに戻ったら (45) –誰もヒトの話を聞いてない

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【ちゃんと聴いてる?】

How are you doing?

よくある英語の挨拶。私はこれが苦手だ。どう答えればいいのかよくわからない。
そう言う方は相手の近況を知りたいわけではない場合がほとんどだからだ。

どのくらい相手の言うことを聞いていないか、一度試したことがある。相手は私の下心を知らない同僚だ。

(同僚)”How are you doing?”
(私)”I’m sick. ”
(同僚)”That’s good.”

ほらね!

日本人は笑いを答えや相づちの代わりに使うことが多いと思う。話を穏やかに引き取ってやり過ごそうというサインかも知れないが、相手の言葉を良く聞いてないことが多いことにかけては、How are you doing?と言う人々といい勝負だ。

「私はジュネーブでリストラにあって、50代で失業してね、大変だった」というと、大抵の人は言葉で答えず、笑いを返す。

これ、笑うこと?

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

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学びのポイント:適当な相づちも必要だが、やりすぎないように。あなたは重大な情報を聞き逃しているかも知れない。

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牧草の刈り取り、グリンデルワルドの8月

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30年ぶりに戻ったら (42) — 雪崩の下でスマホは使えますか?

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【事実を知っている人の言葉は強い】

先日、レガというスイスのユニークな航空救助隊の提供するスマホのアプリについて取材していたときのこと。

このアプリを持っていると、山中で怪我をしたときなど人のいない場所で遭難したとき、自分の居場所をGPSを使って正確に知らせられる。それが一刻を争う災難救助には不可欠だ。

お話しを伺いながら、スイスなら雪崩に巻き込まれた人もこのアプリを発動させられますね、と私は言った。軽く相づちを打つつもりだった。けれどもレガの広報官、Sさんの言葉にハッとした。

「雪崩の下では雪に押しつぶされてスマホなんか使えませんよ」

あ、この方にとっては雪崩は絵空事じゃない、現実なんだ!

事実を知っている人の言葉は強い。

その時、唐突に思い出した。東京の通勤ラッシュの話は、ヨーロッパで出会った誰に話してもわかって貰えない。車両に人が詰め込まれ、両足を床に付けられないことさえある、と言ってもわからない。私はこんなに具体的に話しているのに!😨

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

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学びのポイント:その人の知っている事実たら、あなたは新しい体験を発見できる。今日は人の話の中から、何かを追体験する日にしよう。

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30年ぶりに戻ったら (19) — つい出てしまう癖。どの2階!?

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【人は右、クルマも右 】

(1) 2階って?
エレベータに乗って地上階から2階に行くとき、今でも時々1階のボタンを押す。

当然、エレベータは動かない。

あ、故障だ!😨

ノーノー、故障しているのは私の方。

ヨーロッパでは、日本の2階を1階と呼ぶ。

(2)えーと、これフランス語で何と言うんだっけ?

30年間フランス語を話す社会で暮らしてきた。いつの間にか、何かを声に出して言う前に、それを何というか心の中で一度フランス語で言ってみる癖が付いた。

今はその心配はいらなくなったが、フランス語で一度内心で言ってみる習慣がまだ残っている。これから言いたいことをフランス語で何と言うんだっけ?とほんの一瞬考え、あ、ここは日本語でいいんだったと思い直す。母国語で話せるとは、なんて便利なんだろう!

(3)人は右、クルマも右

タクシーの後部座席に座った瞬間、何かヘンだと思う。

運転席が右側に付いてる!😨

私は30年間左ハンドルの社会でクルマを運転してきた。

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

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学びのポイント:あなたの頭の論理回路と身体記憶の間にはズレがあるかも知れない。あなたの言行一致を確かめてみよう。

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30年ぶりに戻ったら (9) — 日本の国際化も進んだなと思うとき

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【これが世界のアタリマエなんだったと思い出す】

あさってはいよいよ光が家に来る、これで途切れ途切れのネットとおさらばじゃ、ネットサーフは思いのまま、Zoomも途切れないでずっとネットミーティングにいられる!この日を待っていた、2週間の日々 ーーと喜んだのも束の間、

「オタクには光ファイバを引き込めません」

電話会社からの通知に怒髪天を突いた私は、30年ぶりの日本を十分に理解していなかったのだ。

ま、まさかあーー!😱
家に1Gが来ない!?、ケーブルは近所に張ってあるじゃないさ?

電話会社のコールセンタと、私の申し込みを受け付けたショップと代替案として提案された別の会社と、その三者を電話で行ったり来たり。これで私の午後は終わった。

日暮れと共に気持ちを落ち着けて考えた。
私は日本に過剰な期待をしていたのだった。

ネットの王国日本、Eコマース花盛りの日本、
律儀で緻密な仕事をする日本の人々、
時間を守る日本の人々、というイメージを
私は無邪気に鵜呑みにしていた。

これがパリならこんなドタバタは日常茶飯。いちいち怒るより、マロニエの若葉を愛でながらカフェのテラスでワインをすするのが幸せな生き方というもの。

ジュネーブでもこういうことは起きた。ネット会社が解約請求をずさんに読んで、最もネットの必要な引っ越しの日にネットを止めようとしたり。
なぜ私は、日本ならそういうみっともないことはないと無意識のうちに信じていたんだろうか?

なぜ日本にだけ、そんな期待をしていたんだろうか?

日本も国際標準になってきたんだ。これが日本でなければ、そんなことは当たり前だもの。

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

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ソファは友人の手に

 

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学びのポイント:自分が怒ったときはチャンス!何かに対する過剰な期待をしていたのかもしれないと、一歩引いて考えてみよう。自分の無意識の思い込みが見えてくるかもしれない。

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お待たせしました!

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あなたがそうしたければ ”If you want”

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【それは選ぶ権利の尊重のあかし】

ヨーロッパの人たちと30年近く英語で仕事をしてきましたが、嫌いなものの言い方はやはりあります。そのひとつがこれ、”,, if you want”。何かを言った後に続けて言う言い方です。どの国の人であれ関係なく、そういうことをよく言う。だから、ヨーロッパでは母語の違いに関係なく、心情はかなり互いに似ているのではないかと思います。

あなたにXXというクスリを処方しましょう、if you want.
あなたがZZを判断できるようにYYという資料をあげましょう、if you want.

これにはなかなか慣れられませんでした。

どのクスリが私に必要か判断して処方するのは、医者のあなたのしごとでしょう?
どんな資料をもらったって素人の私にはZZの判断はできないでしょ。それをアドバイスするのがあなたの仕事でしょ?

なのにそんな言い方をして、なぜわたしを突き放すの?ーーこんな風に半ば呆れ、その”If you want”を連発する心理を長い間測りかねていました。

ところがこの前、スイス東部の公立介護医療併設型施設というユニークな場所で働くのある方(日本女性)のお話しを伺っていて気がつきました。これです↓

「今いる福祉施設にはマニュアルがないんです。スタッフ一人一人が自分のお世話する人にとり良いと思うことをしています。」

ここの社会は、自分に必要なものはすべて自分が決める社会なんだ!だから、スイスの施設では、お世話されるお年寄りも自分の必要なことをスタッフに伝えるのです。

そういう社会では、”if you want.”は「あなたの選ぶ権利を尊重します」ということなんだ!
逆に言うと、人は何もかも自分で選び尽くさなければならない。与えられると言うことはなし(ま、時と場合にもよるでしょうが)。

ということは、日本人が親切、気遣いする、と感じることを、ヨーロッパの人々は、自分には選ぶ機会を与えられなかった、押しつけられた、と感じるかもしれない。😳😯

そうそう、知人が言ってました。あるとき、彼がヨーロッパ人の友人たちにパイを等分に切って分けようとした。そうしたら、「自分の好きな分だけとるから切らなくて良いよ」と言われたって。

ヨーロッパの公平とは一人一人が自分に必要な大きさのパイを受け取ることなりーーー日本と随分違いますね。

自分とは異なる他者から視点を学ぶと、
世界はこんなに面白くなる!

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学びのポイント:相手に自分の考えを投影させるのではなく、こういう考え方もあると思って話を聴くこと。すると今まで見えなかったものが見えてくる。

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遠慮の功罪

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【文化の違う人との交流は自分への気づきを促します】

今回(2018年3月10日)の地球市民塾もまた凄い熱量を出しました。

人と人との違いに耳を傾け合い、認め合い、受け入れ合い、その中から新しいものを作っていきたい!ーーそういう熱意をお持ちの方がたくさんおられると、確信を持って感じられました。

でもどこでもその気持ちの通り行動できるか、となると、そこにはためらいが残るようです。

日本人の、遠慮するとか、他の人の内心を推し測り自分の出し方を調整するというのは、世界的に見ても非常に高度なコミュニケーションのテクニックと思います。

反面、そういう気持ちが自身を縛ることになっていないでしょうか?

職場の同僚が互いに遠慮して休暇を取らない日本人、だから一斉に休暇をとれるようお盆や連休の休みを政府が奨励するという、今回のゲストスピーカ−、ウィーランドさん(ドイツ人)の見方は的を射ていると思いました。

大半のドイツの人々はそれぞれが休暇の時期を決めて職場を離れるそうです。その間、休暇中の人の仕事は同僚がカバーしている。そういう意味で「お互い様」なのだそうです。

日本と対照的ですね。どちらの人々も同僚のことを考えているのですが。

でも日本の社会はこのままでいいんだろうか?

どう変わればいいのでしょうか?

文化の違う人々との交流を通して、そういうことを考え続けようと思います。

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学びのポイント: 同じものを見ても、人の感じ方は百人百様だ。ましてや外国人ならなおさら。赤ん坊のように素直に相手の言葉に耳を傾けてみよう。それを1000回繰り返そう。何かが見えてくる。

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「にほんごのぶんには区切れがなくてわかりにくいよ」

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【じゃあなぜ私にはわかりにくくない?】

今日のにほんごレッスンの時、パスカルがそんな面白い事を言いました。

フランス人の彼は日本語はズブの初心なんですが、空手を習った経験があること、またオリンピック関係の仕事をして来たので何度か開催国になった日本には友人がいるようです。そのためか結構思わぬことを知っていて、せんせいの私を驚かせることが時々あります😳

きょうもきょうとて基本的な構文を教えようと「わたし」という単語カードを見せたら、自分はそれを漢字で書いたものしか見たことがないとか言って🤨。

彼に言われて思い出しました。私は中学1年生で英語を初めて習ったとき、この言語は単語と単語の間にスペースを置かなきゃいけないんだな、そういう書き方をするんだなと感心したものでした。

英語には”てにをは”がないことも驚きでした。単語をぽんぽんと並べてさえ置けば文章になるんだ!不思議だなー。

翻って、私はなぜ日本語の文章を読みにくいと思わないんでしょう?それは名詞には主に漢字とカタカナ、その他はひらがなで書き分けられているからでしょうね。それで字面を見て頭で自動的に名詞と動詞を判別しているのかな。

日本語にはヨーロッパの言語のように区切りがなくても私はなぜ不便と思わないのか、今までそんなことは考えたこともありませんでした。

文化の違う人と話していると、こうやって自分の思い込みに気付けて面白い!

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学びのポイント: 異文化理解力とは自分の思い込みに気づくチカラのことでもある。考え方の違う人と大いに話をしよう。「上司とはこうあるべき」「顧客とはこう接するべし」などという考え方は、実は自分の思い込みかも知れない。それに気づくほど、あなたの考えは柔軟になる。

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