30年ぶりに戻ったら (23) — 眠るバス、眠らないお店

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【 あなたはどっちを選ぶ?】

私の家は千葉県のとある私鉄駅から更にバスを乗り継いだところにある。

今夜は帰宅が遅くなったが、最終バスに間に合ったのでタクシーに乗らなくて済んだ。ヤッホー!

終バスの発車時刻は22時12分。バスの車窓から見るとシャッターの閉まった暗い商店街の中、西友ストアだけが明るい電気をつけて開いている!ここは24時間営業なのだ。😳

先月まで私はシャンシー村という、ジュネーブから20キロぐらい離れた農村に住んでいた。最寄りの街からバスが出ていて、毎日朝は5時台から日曜日でも深夜まで、1時間に一本以上は必ず走っていた。だから、時間さえ厭わなければ、クルマを持たなくても村で生活できた。

その代わりというわけではないが、ジュネーブのお店は平日は午後7時、土曜日は午後5時に閉店。木曜日は延長オープンが許可されていたがそれも午後9時までだった。日曜日は駅と空港の小さなスーパーを除いて町中の店が閉まった。

バスは眠ってもお店は眠らない日本、

その逆のジュネーブ。

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

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学びのポイント:あなたの選択があなたの住む社会のあり方を決めていく。一つ一つよく考えて決めていこう。

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投稿者: Yoshiko KURISAKI (栗崎由子)

I am Yoshiko Kurisaki, Japanese, executive consultant specializing in cross-cultural management between Europe and Japan. Being based in Geneva, I travel between Europe and Japan. Culture may be a stop factor in business. That said, if you go beyond that, culture is a vaIuable source of inspirations and innovation. I help European businesses to turn cultural barriers to innovation.   栗崎由子(くりさき よしこ)、ダイバーシティ マネジメント コンサルタント。約30年間欧州の国際ビジネスのまっただ中で仕事をしてきました。その経験を生かし、日本発グローバル人材を育てるための研修やコンサルティングを行なっています。文化の違いは”面倒なこと”ではなく新しい価値を生み出す源泉です。日本人の良さを国際ビジネスに生かしながら、違いを資源に変えて価値を創造しましょう。

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