30年ぶりに戻ったら (22) — 日本てふしぎ(つづき)銀行の謎

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【日本の銀行て人が多い】

(3) 銀行の謎

日本の銀行て人が多いなあ。お客が多いのではない。銀行員の数だ。

先日ある銀行で、入り口を入って整理券を取り、カウンターに行くまでに、二人のお迎えの方に次々に案内された。

スイスの銀行は閑散としていた。お迎えも整理券も無く、客はただカウンターに並んだ。

ひゃー!日本では、私がATMを使って自分の銀行口座からお金を引き出すのに、手数料がかかる時間帯がある😳 それも安からぬ金額が。私が機械を自分で操作して自分のお金を出すのに、なぜ?

こんなこと、スイスでは聞いたことがない。

これはどちらが良い悪いという話ではありません。世界はこんなもんだということで。

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学びのポイント:あなたが日々行っていることがそのままでいいのか?当たり前すぎることこそ、子どもの目で見て問うてみよう。それはあなたの思い込みを外し、より自由にものを見る力になる。

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投稿者: Yoshiko KURISAKI (栗崎由子)

I am Yoshiko Kurisaki, Japanese, executive consultant specialising in cross-cultural management between Europe and Japan. Having lived in Europe for about 30 years, I'm back to Japan. Culture may be a stop factor in business. On the contrary, if you go beyond that, culture is a valuable source of inspirations and innovation. I help European businesses to turn cultural barriers to innovation.   栗崎由子(くりさき よしこ) 国際コミュニケーション コンサルタント。欧州で30年間、世界230か国以上の人々と仕事をして体得した本物の国際コミュニケーションのコツをお教えします。あなたの仕事が進みます、交渉が捗ります。無料相談(30分)はこちらからどうぞ → https://goo.gl/WpjQ7L

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