あなたの大好きだったマンガはなんですか?

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【あなたの大好きだったマンガはなんですか?】

マンガが大好き!を力にして、人生を逆転したスイスの青年、ラユンさん。彼をゲストにお迎えした地球市民塾はチョー盛り上がりました。

テーマに合わせてドラエモンや猫の手、ウサギ耳をつけて御参加になった方もチラホラ。こりゃオンライン・コスプレだああ!

Reto 地球市民塾 2018-02

”ラユンさん、マンガの何があなたがどん底から立ち上がる力になったんですか?”

ラユンさん ”はい、それはマンガのストーリイです。マンガには、弱くて欠点だらけだった主人公が自分の力で立ち上がる話が出てきます。ジブリなんかもそうでした。弱かった主人公が自分を信じて立ち上がる。ボクはそういうストーリイを自分に重ねたんです。”

そう、やっぱり物語です。物語には力があるんです。

それで私も思い出しました。私もマンガに随分力づけられたんだと。

私もマンガが好きでした。でも両親がマンガの本を買ってくれない。「マンガなんか読んだらアカン」と言われて育ちました。だから友達に少女フレンドやリボンなどのマンガ雑誌を借りてこっそり読んでいました。

好きだったのは、リボンの騎士。手塚治虫の作品です。今読んでもテーマが現代的。女は領主になれないという男社会に無理を重ねながらも凛々しく生きるサファイア姫。そのモチーフに痺れました。同じ理由で私はNHK大河ドラマ、直虎にも注目していましたよ、はい。

リボンの騎士

「おそ松くん」に本気で笑い転げ、「白いトロイカ」では主人公と一緒に厳冬のロシアの野を駆け、「アタックナンバーワン」では試合運びに手に汗握り、、、。

きっとあなたにも大好きだったマンガがあるでしょう?

欲も得もなく,真っ直ぐな気持ちでマンガの世界にスコーンと入ってしまった私がいました。今思うと、自分の生き方には結構そんな影響が効いているんじゃないかと思います。

きっとあなたも。

あなたの大好きだったマンガはなんですか?

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投稿者: Yoshiko KURISAKI (栗崎由子)

I am Yoshiko Kurisaki, Japanese, executive consultant specializing in cross-cultural management between Europe and Japan. Being based in Geneva, I travel between Europe and Japan. Culture may be a stop factor in business. That said, if you go beyond that, culture is a vaIuable source of inspirations and innovation. I help European businesses to turn cultural barriers to innovation.   栗崎由子(くりさき よしこ)、ダイバーシティ マネジメント コンサルタント。約30年間欧州の国際ビジネスのまっただ中で仕事をしてきました。その経験を生かし、日本発グローバル人材を育てるための研修やコンサルティングを行なっています。文化の違いは”面倒なこと”ではなく新しい価値を生み出す源泉です。日本人の良さを国際ビジネスに生かしながら、違いを資源に変えて価値を創造しましょう。

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