ロンドンで読み終えた、王子と乞食

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【セントポール大聖堂で知識と経験のギャップを、また一つ閉じた】

ああ、ここなんですね!

「待て、国王は私だ!」

乞食の少年トムか今にも戴冠されんとする瞬間、トムと入れ替わり乞食に身をやつしていた本当の王子エドワードが駆けつけて、声を上げたあの場所は。

「その時鈴をふるような、けれども凜とした声が堂内に響きました」

そんな訳文だったと思います、たしか。

セントポール寺院の大聖堂で、私は「王子と乞食」(マーク・トウェイン)を今読み終えました。

そんなヨーロッパでスイス人の夫と暮らし始めたら(これ私じゃありませんが)、日本のアタリマエがぼろぼろ外れることばかり。あなたも新鮮な目線で考えるヒントを見つけませんか?スイス在住ウン十年の私たちファシリテーターと一緒に日本のジョーシキを外してみませんか?私たちはスイスからZoomを通じて参加します。

スイス発!男子に聞かせたくない国際結婚女子トーク(男性参加可)
オンライン夏フェス2017 で90分間笑って頂きます。
日時:2017年8月5日(土)日本時間 19:00 〜20:30
会場:ZOOMオンラインミーティングスペース
スイス発!男子に聞かせたくない国際結婚女子トーク(男性参加可)
詳しくはこちらから↓ お申し込みもできます↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/onlinefestival2017

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セントポール大聖堂、ロンドン

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街で定冠詞のチカラに気付くとき

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【私の苦手な英語の定冠詞と不定冠詞の使い分け。ある日街でそのヒントを垣間見ました。】

まずこちらの写真をご覧ください↓

The Dentist

ロンドン郊外の街で目を射たこの看板、
これぞ定冠詞!

「われこそは歯科医なり。」

私は30年以上、ヨーロッパの多国籍社会で英語で仕事をしています。それでも、定冠詞、不定冠詞の使い分けのセンスが甘いと自分で思います。冠詞は日本語に存在しない文法の部分なので、理屈はともかく感覚としてどうしても理解しきれないところが残るのです。

実際のところ、私は日々大量に読み書きする英文に、いちいち冠詞の伝えるニュアンスの違いにセンサーを伸ばしていないんですが。

けれども、本当はそれは英文に更に一歩踏み込むために必要なことだと思っています。そこがわかると、英語のコミュニケーションは深みを増すのではないかと思います。

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日時:2017年8月5日(土)日本時間 19:00 〜20:30
会場:ZOOMオンラインミーティングスペース
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欧州統合?その言葉を鵜呑みにするべからず

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【欧州には欧州の事情があります。柔らかく向き合いましょう】

アムステルダム空港のチェックインカウンターでーー
「ラップトップはお持ちですか?」
「はいはい、チェックインするトランクに入ってますよ」
「ではそれを出して機内に持ち込んでください」
「???」(自分の耳を疑った)
「ラップトップの電池が危険なのでチェックインは禁止されています。セキュリティーチェックを通さなければいけません」
「ヨーロッパの他の空港ではチェックインには全く問題はありませんでしたが」
「ここではそうなっています」
私はここで自分の運命を悟った。
せっかく昨晩きれーーに荷を詰めて、カギをして、ベルトまで掛けたトランク。全部おじゃんにして、居並ぶ人々の目の前でバーッと観音開きのトランクを派手に開け(そうするほかない)、マックを取り出して、またトランクを閉じて、ベルトを掛けるまでの手順を踏んで、と。パッキングのフルコースを二度やりました。
欧州統合なんて誰が言ったんだ!とふと思うのはこういう時。いやいや、現実の前に理屈は無力だ。
欧州統合という言葉をぼんやり鵜呑みにしていた自分の迂闊さに気がついたのだった。

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ハーグの国会議事堂

 

 

歴史と難民とヨーロッパと

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【歴史と難民とヨーロッパと】

タチアナは、ハーグ(オランダ)で行われた研修の同級生だった。

「タチアナ、あなたはドイツ語も話すの?」
「ええ、ドイツ語は私の母語よ。」
「じゃあ、なぜあなたはロシア語の名前を持っているの?」
「それはね、祖父がロシア人だから。祖父はツアー(ロシアの皇帝)に使えていたの。それが1917年に革命が起きて、家族を連れてロシアを出てドイツに亡命したの。そのあと私が生まれたのよ。つまり私は難民の子だったわけ。
私は今でも難民をかばってくれたドイツには感謝しているわ。そして自分も難民のために何かをしようと思っている。
今はルクセンブルグに住んでいるけれど、そこで仕事の傍ら難民支援の活動を続けているのよ。」

さらりとそういう話をするタチアナは、夫とは別れ一人で仕事をしながら3人の子供を育てている。

彼女は三つのパスポートを持ち、五つの言葉を話す。

タチアナのような人がヨーロッパにはそちこちにいる。

そういう人に出会うのは、いつも偶然の機会なのだが、その偶然にあちこちで行き合う。
そういう複雑さを日常に抱えるのがヨーロッパという土地なのだ。

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ハーグの中心部にある広場

ヨーロッパも文化のモザイク

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【文化の多様性を空気のように呼吸するヨーロッパの人々】

今週は変革マネジメントの研修のためハーグ(オランダ)に来ています。

一緒に受講する人々は欧州の色々なとことから来ていますが、文化の専門家が多いので、昼食のテーブルでは自ずとヨーロッパの色々な地方文化の読み解きや、見た目は小さいけれど本質的な違いの話で盛り上がります。

昨日はブラッセルに住むブルガリア出身のマリエレナが彼女の体験してきたオランダとベルギーの国民文化の違いを話したら止まらなくなり、今日はスペインのハビエルが、カタロニア、バスク、カスティリャーノ(中央スペイン)の文化に違いはあるか、自分の観察によると、、を語るという具合。

英語が私たちの共通の言語ですが、ここには英語を母語とする人は誰もいません。
こんな思いがけない機会に、文化の専門家たちの語る生きの良い異文化観察の話を聞けるとは!
この人たちは、文化の多様性を空気のように呼吸しているんですね。

ヨーロッパってこんなところが面白い。

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大きな力で成し遂げた仕事には、大きなものが返ってくる

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【私はいつの間にか多くの大切なものを得ていました】

もうすぐスタンバイの時間です。ドキドキします。
きょうは地球市民塾の初仕事、オンラインセミナー シリーズ「世界と関わってきた人たちと話そう」の二回目の日です。

この気分、前にどこかで味わったーーー

そうだ、ジュネーブで日本のドキュメンタリー映画「ベアテの贈り物」英語版の自主上映会を開催したときでした。

映画上映なんてしたことありません。だからこその怖いもの無しでした。友人と二人、この映画を一人でも多くの人に見て欲しい、その気持ちだけにツキ動かされた7ヶ月間、多くを準備してきました。フィルムがジュネーブに届かない!?なんていうウソみたいな危機も実際にありました。

2006年5月初夏の金曜日、初上映会の日を迎え、ジュネーブ大学講堂の前で受付の机などを並べていると友人たちが手を貸しに来てくれました。

その頃私は会社勤めのサラリーウーマンでしたが、今思うとさして仕事に支障がなかったことが不思議です。

ベアテの贈り物は、2006年と2008年、合計3回ジュネーブで自主上映しました。2008年は失業中だったのですが、仕事を探すのを中断して準備にかかり切りました。

今思うとその時に御縁の出来た方々が、今の私の大きな財産になっています。

これは不思議です。

お金にもならず、ましてや手柄にもならず、「この映画を一人でも多くの人に見て欲しい」一心だけだったのに、私はいつの間にか多くの大切なものを得ていました。

地球市民塾では田原真人さんに聴き手になっていただいて、そんなお話もまたたくさんしたいと思います。
日本の外で生きていくとはどういうことか、迫力のある話を聴きたい方、今まで知らなかったものの見方に気付きたい方、どうぞセミナーにいらしてください。
オンラインセミナー シリーズ 一回目
「世界と関わってきた人たちと話そう」
7月15日 土曜日 好評終了
日本 18:00 – 19:30 / マレーシア 15:00 – 18:30 / スイス 11:00 – 12:30
あと数時間です!7月21日 金曜日ーー>あと3名、オーケー!
日本 20:00 – 21:30 / マレーシア19:00 – 20:30 / スイス 13:00 – 14:30
お申し込みはこちらからどうぞ↓↓↓↓↓

https://jp.geneva-kurisaki.net/オンラインセミナー/世界と関わってきた人たちと話そう/

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ジュネーブ上映会、2006年5月

落第するお金さえ無かったから必死に勉強した

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【英語の授業について行けない留学生のサバイバル術】

トロント大学(カナダ)に留学したとき、初め私は英語の授業がサッパリわかりませんでした。
東京では学費は高くても上質な教育をする英会話の学校に1年通ったので、自分は大丈夫だどうと思っていたんですが、大間違い。
どうしよう!😨
落第したら、奨学金を返さなければならない!
そんなお金はない!
カナダは世界中から集まる人々の住む国です。大学の先生の出身地もエジプト、ドイツ、アメリカ、とさまざま。彼・彼女らの話す英語のアクセントも様々。
日本で「平均的な」学校英語に耳を慣らしただけの私。そんな多様な英語を理解する応用力なんてありません。
その上、授業では質問しなければいけないというではないですか!
バカな質問でもいい、とにかく手を挙げて何か言え。黙っている人は、バカな質問さえ出来ない本物のバカよ、とはカナダ生活の長い日本人、ようこさんのアドバイスでした。
そこで私は何をしたか?
授業の最初に何でも良いからとっかかりを見つけて質問する作戦を考えました。授業開始10分以内が勝負です。その後は先生がバーーーと喋って行くから、私にはもう質問どころか何を言っているのか聞き取れない。
その頃は、課題図書を読むのに1ページにつき15分かかっていました。それが毎週何百ページもある。
落第するお金さえ無かったことが、必死で勉強する原動力になりました。
地球市民塾では田原真人さんに聴き手になっていただいて、そんなお話もまたたくさんしたいと思います。
日本の外で生きていくとはどういうことか、迫力のある話を聴きたい方、今まで知らなかったものの見方に気付きたい方、どうぞセミナーにいらしてください。

地球市民塾では田原真人さんに聴き手になっていただいて、そんな話もまたたくさんしたいと思います。
日本の外で生きていくとはどういうことか、迫力のある話を聴きたい方、今まで知らなかったものの見方に気付きたい方、どうぞセミナーにいらしてください。

オンラインセミナー シリーズ 一回目
「世界と関わってきた人たちと話そう」
7月15日 土曜日 好評終了
日本 18:00 – 19:30 / マレーシア 15:00 – 18:30 / スイス 11:00 – 12:30
明日!7月21日 金曜日ーー>まだ少し余裕があります。
日本 20:00 – 21:30 / マレーシア19:00 – 20:30 / スイス 13:00 – 14:30

お申し込みはこちらからどうぞ。

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