口にした望みが叶うわけ

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【自分の望みは口にしよう。それは叶う】

私の背中を押したのはMクンの一言でした。
そして私は大変なチャレンジを引き受けることにしてしまいました!

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実はとてもささやかなことです。
でもわたしにとっては「えいっ!」という覚悟が必要でした。この私が来週のトーストマスターズクラブの例会で、Grammarian(英文法評価)を担当するんです。英語母語者の多いこのクラブで、Grammarianは私がずっと避け続けてきた役割でした。教科書はともかく、実際に英語を話すときには細かい点の精細さが私にはどうしても欠けます。だから、他の人のスピーチを聴いてその文法の評価するなんてとてもできないーーと。

この決心はその心の壁を破る決心です。

そんな覚悟をさせたのは、Mクンの一言でした。彼と他の用件で話していたのに、最後に関係ないひとことが出てきたのです。「ところで、来週の例会、GrammarianとGeneral evaluator (例会全体の評価者)の役がまだ空いてるよ」

私は例会に行くなら、何かの役を買って出ることにしています。ところが今度はスピーチを準備する時間もなく、どうしようかと思っていたところにこの一言。

はじめ、Grammarianはムリムリ、General evaluatorを引き受けようと思ったんです。
でも、General evaluatorは先月一回やったばかり。それもどうかな、うーーん。

今までGrammarianが決まってないのも何かの縁かも知れない。
では、私に何ができるだろう?
そうだ、文法の精密な評価はできないかもしれないけれど、私なりの視点からアドバイスができる。それだって、スピーカの役に立てるじゃないか。
じゃあ、その私なりの視点とは何?
例会まであと4日ある。その間に考えよう
ーーーと心が動いたわけです。

自分の望むことは何でも良いから言ってみることですね。
それは叶います。発せられた言葉は誰かの耳に入り、その人の心に届くから。
Mくんの言葉が私の心に響いたように。

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投稿者: Yoshiko KURISAKI (栗崎由子)

I am Yoshiko Kurisaki, Japanese, executive consultant specialising in cross-cultural management between Europe and Japan. Having lived in Europe for about 30 years, I'm back to Japan. Culture may be a stop factor in business. On the contrary, if you go beyond that, culture is a valuable source of inspirations and innovation. I help European businesses to turn cultural barriers to innovation.   栗崎由子(くりさき よしこ) 国際コミュニケーション コンサルタント。欧州で30年間、世界230か国以上の人々と仕事をして体得した本物の国際コミュニケーションのコツをお教えします。あなたの仕事が進みます、交渉が捗ります。無料相談(30分)はこちらからどうぞ → https://goo.gl/WpjQ7L

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