CSRとアクセシビリティー セミナーに遠距離から声の出演

1月21日のこと、ウェブアクセシビリティーのセミナーに、スカイプを通して、雪山から参加しました。

マルチデバイス、ソーシャル時代の企業CSRとアクセシビリティセミナー 

マルチデバイスに今後求められる、アクセシビリティとは? 

iPadを生活の中で使いはじめた弱視者や、スイス在住の研究者の生の声も聞きながら考えてみよう!

ウェブアクセシビリティーはCSRだ

私たちは、情報を、空気のように、そこにあることが当たり前と感じて暮らしている。スマホや携帯、パソコンなど情報機器は、今や生活常備品になった。そういう情報環境のなかで、ウェブアクセシビリティーはどの企業にとっても重要な意味を持つ。私たちが、仕事にも暮らしにもウェブを利用する毎日。だれでもが見やすい、使いやすいウェブを作ることは、情報化社会の中で活動する企業として、同じ社会に生きる人々への責任事項、CSR(企業の社会責任)だと思う。それは、地球温暖化を止めるという地球への配慮のために、企業が自社の排出する排気ガスの量を抑えることと、全く同じことである。

栗崎由子、情報化社会のCSR専門家”

主催のNPO, ハーモニー アイさまへのメッセージより

この日、セミナーの会場は大阪、私はスイスのThyonという標高200mの村にある、友人のシャレーに来ていました。時差があるので、朝7時にスタンバイ。

自分の声が登場するパネルディスカッションのユーストを自らパソコンで見ながら、iPhone上のスカイプで、声の出演。技術って凄いですね。

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