留学目指してひた走る ー 国際交渉の現場から (3)

気がつけば20年余 – 第3回

留学目指してひた走る

就職は、留学に釣られました。

就職活動を始めた1977年秋、大学の外に吹く世の中の風に、初めてビシンと当たりました。大卒女子を採用する会社は無いという現実。雇用機会均等法のできる前のことです。

「電電公社には留学の機会があるよ」と言って誘ってくださったゼミの先輩の言葉に惹かれ、今のNTT,当時の日本電信電話公社を受験。NTTは、大卒女子を企業の戦力として採用する数少ない会社の一つでした。それが、今に至るまでの、情報通信技術、産業とのお付き合いの始まりになるとは、夢にも思いませんでした。そこしか受験するところか無い、今だから言えますが、それが当時の正直な動機でした。ウン十年経った今、それが良かったと心から思えますから、人生は不思議です。

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投稿者: Yoshiko KURISAKI (栗崎由子)

I am Yoshiko Kurisaki, Japanese, executive consultant specialising in cross-cultural management between Europe and Japan. Having lived in Europe for about 30 years, I'm back to Japan. Culture may be a stop factor in business. On the contrary, if you go beyond that, culture is a valuable source of inspirations and innovation. I help European businesses to turn cultural barriers to innovation.   栗崎由子(くりさき よしこ) 国際コミュニケーション コンサルタント。欧州で30年間、世界230か国以上の人々と仕事をして体得した本物の国際コミュニケーションのコツをお教えします。あなたの仕事が進みます、交渉が捗ります。無料相談(30分)はこちらからどうぞ → https://goo.gl/WpjQ7L

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