通信キャリアにとっては究極のCSRチャレンジ?/Ultimate CSR question for carriers?

3月にガダフィ大佐が携帯とネットを遮断。4月、民主化グループが奪還、更に新たな通信ネットワークを開通。通信のプロは戦争に不可欠。電話会社はこういう場合どうすればいいんでしょうか?エジプトの場合は、外国キャリアは政府に従う他ありませんでした。究極のCSR(企業の社会責任)が問われます。

In March, Col. Gadafi cut off mobile phone and Internet service in March. In April, “a team led-by a Lybian-American telecom” (cited from the source) experts helped to hijack the network back to the rebels and established their own communications network.

This case could be an ultimate CSR (Corporate Social responsibility) question to telecom carriers. In Egypt, foreign carriers, Vodafone and Orange, had to cut the lines as ordered by the Government.

http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703841904576256512991215284.html

Wish you a Happy Easter weekend! Yoshiko Kurisaki
良い週末をおすごしください。 栗崎  由子

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投稿者: Yoshiko KURISAKI (栗崎由子)

I am Yoshiko Kurisaki, Japanese, executive consultant specializing in cross-cultural management between Europe and Japan. Being based in Geneva, I travel between Europe and Japan. Culture may be a stop factor in business. That said, if you go beyond that, culture is a vaIuable source of inspirations and innovation. I help European businesses to turn cultural barriers to innovation.   栗崎由子(くりさき よしこ)、ダイバーシティ マネジメント コンサルタント。二十余年間欧州の国際ビジネスのまっただ中で仕事をしてきました。その経験を生かし、日欧企業むけにビジネスにひそむ異文化間コミュニケーションギャップを解消し、国籍、文化、性別など人々の違いを資源に変えることのできるマインドセットを育てるための研修やコンサルティングを行なっています。文化の違いは”面倒なこと”ではなく新しい価値を生み出す源泉です。日本人の良さを国際ビジネスに生かしながら、違いを資源に変えて価値を創造しましょう。ジュネーブ在住で、日本とスイスを往復しています。

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