東日本大震災 支援のプロが現場で語る

震災現場で支援に当たるプロの皆さまの率直なご意見が、3編に簡潔に纏められています。現場に行った、会津泉さんのメーリングリストから頂きました。

こういうことはなかなか報道されないと思いますので、皆さまと共有致します。クリック!

●現場は限界に来ている
●神戸との違い
●福島原発のおかげで震災情報が消されている
●マニュアルに頼るな。ポリシーに従って行動せよ
●産業への影響
● 記録されないものは記憶されない
●アマチュア無線の有効性
●気の毒な被災者からわがままな被災者への転換
●災害時の行政の役割は被災者の自立を促すこと
●ボランティアの役割と出所

などなど。

どれもみな、貴重な知恵だと思います。

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投稿者: Yoshiko KURISAKI (栗崎由子)

I am Yoshiko Kurisaki, Japanese, executive consultant specializing in cross-cultural management between Europe and Japan. Being based in Geneva, I travel between Europe and Japan. Culture may be a stop factor in business. That said, if you go beyond that, culture is a vaIuable source of inspirations and innovation. I help European businesses to turn cultural barriers to innovation.   栗崎由子(くりさき よしこ)、ダイバーシティ マネジメント コンサルタント。二十余年間欧州の国際ビジネスのまっただ中で仕事をしてきました。その経験を生かし、日欧企業むけにビジネスにひそむ異文化間コミュニケーションギャップを解消し、国籍、文化、性別など人々の違いを資源に変えることのできるマインドセットを育てるための研修やコンサルティングを行なっています。文化の違いは”面倒なこと”ではなく新しい価値を生み出す源泉です。日本人の良さを国際ビジネスに生かしながら、違いを資源に変えて価値を創造しましょう。ジュネーブ在住で、日本とスイスを往復しています。

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