市民が引っ張るICTの変化ー2010の総括とこれからの展望

皆様、あけましておめでとうございます。

松の内を過ぎてからのご挨拶になってしまいました。日本からもどって、すぐにジュネーブ大学の社会人コースが始まったのですが、そのため、暮らしを立て直すために、今までかかってしまいました。

さて、新年を迎えるに当たり、私の見て来た2010年を振りかえり、これから始まる2011年を展望してみました。

  • 携帯電話はパームトップコンピュータへ。
  • ICTの大衆化が、新しい利用者ライフスタイルを生み出す。それが、技術と利用方法の開発を引っ張る。
  • ということは、技術と、それを必要とする人々との協働が更に必要になる。
  • CSR(企業の社会責任)は、日常ビジネスの新しい進め方。
  • ICTの国際化は欧州から学ぶところが大きい。
  • ネットで繋がった市民が、皆で知恵を出す仕組みーボランティア・コンピューティングの潜在力に注目。
  • 2011年から始まる未来のキーワード:オープン、面白い、相互乗り入れ
  • 企業は、顧客と共に問題解決方法を模索するビジネスに転換。「ものを売る」から「価値を売る」へ。
  • 楽しいことにはエネルギーがある!

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投稿者: Yoshiko KURISAKI (栗崎由子)

I am Yoshiko Kurisaki, Japanese, executive consultant specializing in cross-cultural management between Europe and Japan. Being based in Geneva, I travel between Europe and Japan. Culture may be a stop factor in business. That said, if you go beyond that, culture is a vaIuable source of inspirations and innovation. I help European businesses to turn cultural barriers to innovation.   栗崎由子(くりさき よしこ)、ダイバーシティ マネジメント コンサルタント。二十余年間欧州の国際ビジネスのまっただ中で仕事をしてきました。その経験を生かし、日欧企業むけにビジネスにひそむ異文化間コミュニケーションギャップを解消し、国籍、文化、性別など人々の違いを資源に変えることのできるマインドセットを育てるための研修やコンサルティングを行なっています。文化の違いは”面倒なこと”ではなく新しい価値を生み出す源泉です。日本人の良さを国際ビジネスに生かしながら、違いを資源に変えて価値を創造しましょう。ジュネーブ在住で、日本とスイスを往復しています。

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