アップルは高齢化社会を睨んだマーケティングでも先行か?

スイス第二の電話会社、サンライズが、ついに(やっと)iPhone4に進出。そのTVコマーシャルは、文字の拡大、写真のズーム インなどお年寄りへの便利さを強調しているので、面白いと思いました。iPohneや、iPadが、ハイテク機器を使い慣れない人にも使いやすいいろいろな機能を持っていることは、身体障がい者のためのデザインを研究している人々などが早くから注目していました。

このテレビコマーシャルで、アップルは高齢化社会マーケティングでも、先行した、といえるかどうか、興味を持ってアップル社を見ています。

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投稿者: Yoshiko KURISAKI (栗崎由子)

I am Yoshiko Kurisaki, Japanese, executive consultant specializing in cross-cultural management between Europe and Japan. Being based in Geneva, I travel between Europe and Japan. Culture may be a stop factor in business. That said, if you go beyond that, culture is a vaIuable source of inspirations and innovation. I help European businesses to turn cultural barriers to innovation.   栗崎由子(くりさき よしこ)、ダイバーシティ マネジメント コンサルタント。二十余年間欧州の国際ビジネスのまっただ中で仕事をしてきました。その経験を生かし、日欧企業むけにビジネスにひそむ異文化間コミュニケーションギャップを解消し、国籍、文化、性別など人々の違いを資源に変えることのできるマインドセットを育てるための研修やコンサルティングを行なっています。文化の違いは”面倒なこと”ではなく新しい価値を生み出す源泉です。日本人の良さを国際ビジネスに生かしながら、違いを資源に変えて価値を創造しましょう。ジュネーブ在住で、日本とスイスを往復しています。

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