栗崎由子のプロフィール

国籍、文化、性別など人々の違いを資源に変えて、どこでも、誰とでも仕事を進めていける人材の育つ研修を提供するダイバーシティコンサルタント / 欧日カケハシスト

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こんな点に高い評価を頂いています

日本と欧州の国際機関や多国籍企業で世界230余りの地域の人々と20余年実務経験を積んだ経験を生かし、文化、国籍、性別などの違いを乗り越えて、その違いを資源に変えて仕事を進めていく人々を育てます。

多文化社会での豊富なビジネス経験に裏打ちされた内容の充実したコンサルティングと、欧州仕込みの「おとなの学びのメカニズム」を熟知して構成された研修を御提供致します。私どもの研修では学んだ知識が必ず受講者の身につき実際に使えるように致します。外国人社員を雇用している企業様や、国際ビジネスを進める人材を育成したい企業様、また外国とのビジネスが無くても多様な人々と生き生き仕事を進めるマインドセットを社員の間に育てたい企業様などから高い評価を頂いています。

「今まで他人事だと思っていたダイバーシティが自分事として理解できた」、「文化の違いやそれを受け入れる方法を分かり易く解説してくださり、海外の方々とどのようにコミュニケーションすればよいか具体的に想像することができた」,「グローバルであれ、女性であれ、ダイバーシティの本質は同じだと実感できた」など、嬉しいお声を多数頂いています。

情報通信・情報技術業界、精密機械業界などの経験が特に豊富です。

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略歴

25年以上に亘り欧州の国際機関、多国籍企業に勤務したので、欧州の国連機関や国際的な非政府団体(NGO)などの情報に精通している。また、日欧の文化を豊富な経験と共に深く理解し国際的観点から行なうコンサルティングには、「日本からは見えない新鮮な視点を提示して貰い、新たな気づきを得た」と毎回定評を頂いている。

1978年、NTT(当時、日本電信電話公社)入社。本社営業局市場開発室(当時)にてISDN等、先端技術の商品化調査、国際VPNの市場調査等を担当。1989年、公募でパリの経済協力開発機構(OECD)にうつり情報通信政策を担当。1994-2008年、航空会社間の世界規模データ通信会社、SITA勤務〔ジュネーブ、パリ)。通信市場自由化の嵐の中で、ヨーロッパ、アジア太平洋地域諸国の電気通信政策刷新に、産業界エキスパートとして国際交渉に参加。その後、経営企画本部市場戦略担当として、情報通信産業ウォッチ、新技術の航空・旅行産業に与える影響の分析、競争市場分析などを担当。アジア、北米、欧州の3地域、5カ国に在住、ビジネス相手は世界230の国と地域に及ぶ。

2014年に独立、ヨーロッパ・ジャパン・ダイナミクス代表としてヨーロッパと日本の両方で仕事をしている。

2015年より放送大学 非常勤講師として対面授業、「ダイバーシティ社会を生きる」を担当、ダイバーシティある社会を担う人材育成に参加している。

企業内研修や公開ワークショップなどで、ダイバーシティ、職場の活性化、リーダーシップ、国際コミュニケーションなどをテーマに講師を務めている。

ジュネーブ在住。日本と頻繁に往来している。

写真2 著者近影、国際会議場にて
国際電気通信連合の会議に出席、ジュネーブ国際会議場にて

言語:日本語(母語)、英語(20余年の国際ビジネス経験)、フランス語(フランス語圏大学入学資格取得)

  • マスコミ取材実績
  • プロフェッショナル・アソシエーション、資格
    • itim インターナショナル認定異文化マネジメントコンサルタント
    • マスター・トレーナー・インスティチュート認定マスター・トレイナー
    • マスター・トレーナー・インスティチュート認定マスター・ファシリテータ
    • Society for Intercultural Education Training and Research (SIETAR) 会員
    • 異文化経営学会会員
    • ジュネーブ商工会議所 (CCIG) 会員
    • ジュネーブ大学CSRコース 同窓会
  • 学歴
    • 東京大学教養学部人文地理学科卒業。
    • NTT在職中に、カナダ政府から奨学金を取得し、トロント大学大学院に留学。公共政策論で修士号取得。論文テーマ:電気通信自由化のカナダの地域経済発展に及ぼす影響
    • ジュネーブ大学Corporate Social responsibility (企業の社会責任、CSR) コース終了。論文テーマ:情報化社会におけるCSR
  • 国際交渉に参加した主な国際機関, 産業団体:経済協力開発機構(OECD)、国際電気通信連合(International Telecommunications Union, ITU)、Asia-Pacific Economic Cooperation (APEC), European Telecommunications Platform (ETP), European Commission (EC)
  • 社会貢献活動
    • 2011年より、ジュネーブでアトリエ50+を主宰。毎月一度ワークショップを開き、仕事を探す50代以上の女性の支援とエンパワーメントを行なう。アトリエ50+は、女性を支援するジュネーブのNGOに広く支持されている。
    • 日本とヨーロッパの多数のNGO(非政府団体)活動に参加。現在、BHNテレコム 支援協議会 ヨーロッパ代表, インターネット・ソサエティー(ISOC)ジュネーブ支部会員、国際人材創出支援センター(ICB) 執行役員、 GEWEL (ダイバーシティとインクルージョン、D&I、を推進するNPO法人)賛助会員、Business and Professional Women International Geneva (BPW、国際NGO) 会員
  • スピーカーを務めた主な国際コンファランス
    • 2009年、第4回インターネット ガバナンス フォーラム (Internet Governance Forum, IGF)、”発展途上国のためのモバイル ウェブ”セッションにて、情報通信政策専門家としてパネリストを務める。
    • 2003年、情報化社会サミット(ITU, UNESCO共催、ジュネーブ)では、”アジア地域ジェンダー問題”セッションで、民間企業代表としてパネリストを務める。

ヨーロッパ・ジャパン ダイナミクスは世界に通用するあなたのコミュニケーション力を伸ばすサポートを致します。–> こちらをご覧ください。

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