地球市民塾 バックナンバー

シリーズ 世界と関わってきた人たちと話そう

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新しい発見があなたを待っています!

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第13回 2018年7月5日
一周年記念 特別セミナー
スイスから広めたい、日本人の気付かない日本酒の新しいライフスタイル!(日本語)

マーク・ニーデガーさんは日本酒の豊かさと奥深さに惚れ込んだスイスの若者です。

2013年にチューリヒに雫(しずく)という会社を設立、初めはオンラインで、その後shizuku Storeというお店を持って日本酒の販売と普及活動を行なっています(https://www.shizuku.ch/en/)。

彼の姿には、先入観に囚われず新鮮な目で日本酒を見つめ直し、新しいものを生み出す自由さが感じられます

ニーデガーさんなぜ日本酒に興味をもったんでしょう?
スイス人のニーデガーさんから見る日本酒の魅力と面白さってなんですか?
新しい食のライフスタイルって、どんなものですか?

いろいろうかがいました。

動画一本に付き、5000円以上の投げ銭をお願いいたします。
お申込の後に”お支払いフォーム”をお送り致します。
動画のお申込はこちらからどうぞ。

Marc at Shizuku Store

 

第12回 2018年6月15日
世界に出ていきたい女性たちに贈る言葉

インスピレーショントークの落合良さんは、雇用機会均等法など夢のまた夢の時代にソニーに就職。数少ない女子社員でした。

SONYで初めて女性社員として欧米7カ国に出張した落合さん、そこで見たのは、仕事が終わった後、欧米人のビジネスパートナーたちと話す話題を持たない日本人ビジネスマンの姿でした。外国のビジネスの場では人の総合力が問われます。仕事に対する経験や知識はもちろん、家族との時間の過ごし方、彼・彼女の教養やオフタイムに行うコミュニティーでの活動まで。

そこで落合さんは行動を起こしました。

落合さんは、国際化の進む未来を背負う日本の若い人たちにどんな期待を抱いておられるのでしょうか?
女性の幸せは結婚して仕事を辞めて家庭に入ることにあると多くの人が信じていた時代に、落合さんは職業人としてどうやって切り抜けてこられたんでしょうか?
今世界に出ていきたい、出ていこうとする女性たちに何を伝えたいと思っておられるでしょうか?

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写真 落合さん

第11回 2018年5月12日 
三陸から世界に発信したい!

和田 竹美さんは、岩手県釜石市を中心に、ノースリンクという、通訳、翻訳を手がける専門家グループの一員として活動を続けておられます。

釜石もまた東日本大震災では津波の被害を被り街が流されました。けれども、釜石はもともと日本最強のラグビーチーム、新日鐵釜石の本拠だった街です。その釜石に2019年、ラグビーワールドカップ(WRC 2019)がやって来ることに!

和田さんたちはWRC 2019をきっかけとして、そこに外国語という自分たちの専門技能を繋げて釜石を市民の手で再び育てられないかと考えました。震災復興も、街の国際化も,東京経由じゃない、この土地を知り抜いていて、ここに足を踏ん張る人々の力で情報発信したいと考えています。

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和田竹美さん写真

 

第10回 2018年4月13日
介護サービス専門家としてスイスに生きる

リッチャー・美津子さんは日本でケアマネジャー、介護サービスのマネジメントを病院、行政と介護企業でご経験された後、ご結婚でスイスに移りました。

それは御自分でも全く予想しなかった人生の展開だったそうです。

海外に縁がなく
あまり興味を持たない
日本人が
ある日
こんなことになる…
人生は
可能性を秘めている、
みたいな話、
また
そんな無知な人間だったから
発見だらけの日々。

働けたことで
感じる事柄、
そういうことを
伝えていきたいと
思います。

ユニークで臨場感溢れるお話しを伺いながら、目からウロコがどんどん落ちて行きます。

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美津子さんProfile photo

第9回 2018年3月10日
ドイツ人の私の目に映る日本の企業人とは?

インスピレーショントークはウィーランド・ネツオルト(Wieland Noetzold)さん、スイスに本社を置くある国際企業の重役です。

母語のドイツ語と、流暢な日本語の両方を駆使するWieland さんは日本人とドイツ人のものの考え方の相違を知悉しています。
そんなWieland さんのお話しを聞きましした。

日本人がドイツ人と交渉するコツは何?
ドイツ人が日本人と仕事していく秘訣は?
その逆の場合はどうなるの?
日本人が国際社会でどんな人とも理解し合えるコミュニケーションを行うにはどうすればいい?

☆この回は日本語です。

WN

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第8回 2018年2月17日
マンガがボクをここまで連れてきた

ゲストスピーカはスイスの青年、ラユン・ヒューリマンさん(写真)、チューリヒ市交通局職員として働いています。けれども彼にはマンガと私たちの想像の及ばないような関係があるのです。

二度の退学ですっかり落ち込んだどん底の10代、その彼が自分はマンガが好きだったと気付いたとき、そこ方立ち直るきっかけを掴みました。

自分が何かを好きだと言うことが1人の青年の人生をここまで変えるとは!

彼はどうやってマンガをきっかけに生き直しを始めたんでしょうか?
なにかをトコトン好きだと言うことが、どうやって彼を再び人生に立ち向かわせたんでしょう?
あなたには人生を変えるほど好きな何かがありますか?

ラユンさんについて書いたブログは記録的な数のアクセスを頂きました。

日本がボクを苦しみの底から立ち上がらせたースイスのある青年 (1)
日本がボクを苦しみの底から立ち上がらせたースイスのある青年 (2)

☆ この回では初めて日本語と英語を使いました。ラユンさんはスイス人、聞き手の栗崎は日本人ですから、その英語はお手本ではありません。でも生きた英語です。この回は生きた英語、国際コミュニケーションで使われている英語に触れたい方にもきっとご参考になることでしょう。

Reto & Nozomi

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第7回 2018年1月18日
中国の環境問題から人の心の真髄へ

新年最初の地球市民塾では知っているようで良く知らない隣国中国を取り上げました。その中国とガップリ取り組んだ深尾葉子さん(大阪大学准教授)のご経験と、そこから幅広く問題関心を拡げてこられた道筋を伺いました。

深尾さんは中国黄土高原でのフィールドワーク、環境問題のグローバル・マネジメントから魂の脱植民地化研究まで、幅広い分野の研究をされています(写真)。

え?その分野はバラバラに見えるけど、一体どう繋がるの?と思われるかも知れません。それが見事に繋がっているのです、深尾さんには。
「魂の脱植民地化」だなんて、文字を見ただけでもドキッとしてしまうではありませんか!

中国って一体どんな国?
そこで起きる環境問題とは?
私たちはどんな視点を見落としているのか?
異なる他者から視点を学ぶと、世界はこんなに面白くなる!

深尾さんからのメッセージ:私は環境問題のグローバル・マネジメント、中国社会論、などを研究しています。魂の脱植民地化論の提唱者でもあります。

私たちが「当たり前」に思っていることは、実は違う社会では当たり前ではありません。
「当たり前」だと思っていることの向こう側にある、もの、こと、つながり、に気づき、
「当たり前」の外側を知ること。それが私たちがこの地球上で生きていく上で最も重要なことだと思います。

近代科学は、時間や空間を区切って世界を認識し、その操作の精度を高めることにまい進してきたといえます。

けれどもそれは同時に、生命や、生態系や、生きるシステムそのものを切り刻む狂気となって我々と我々の生きる地球をむしばんでいます。その苦しみから逃れ、命のつながりを感じ取り、生きる地球を創造するために、私たちは自らの身体と精神を解き放つ必要があります。

「区切られた思考」「区切られた精神」「区切られた時間」に生きることに狂奔するのではなく、「開かれた思考」「開かれた大地」「開かれた海」「開かれた命」の生きる場への転換。
日本と中国の奥地を往復し、養われた目で、自分自身を問い直し、他者を見つめなおし、生き方を解き放ちたい。

深尾さん中国研究

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第6回 2017年12月14日
情報化社会を支える国際交渉

皆さんの携帯電話が外国でも使えることはご存知ですよね?

なぜそんなことができるんでしょう?

それは無線通信技術やネットワークが世界的に共通ルールに沿って作られているからです。この共通ルールの作成を国際標準化と言います。特に無線(電波)を用いる業界は公共機関、民間企業、航空・宇宙までも含む広範囲に及ぶので、その標準化作業も厖大な仕事です。その上、終わりがありません。

NTT ドコモ社の橋本 明さん(写真中央)は、35年以上にわたり国際電気通信連合(ITU)の会議に日本代表として参加し、2007年からは8年間にわたり携帯電話技術の標準化委員会の議長を務めてこられました。

標準化とはどんな仕事? 技術専門家にとっての国際会議・国際交渉とはどんなもの? 議長として利害の食い違う国、業界・企業の人々をまとめていくために心がけたことは何か? などを語って頂きました。

橋本さん②議長席

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第5回 2017年11月11日
自宅で難民と暮らすって?ー理解は経験から育つ

難民を自分の家に泊める?期限付きとはいえ、一緒に住む?ーー怖くなかったの?不安はなかったの?言葉は、食習慣はどうするの?ーーー

ジャーナリスト、エッセイストの長坂道子さんはそんなドイツの人々をインタビューし「難民と生きる」(新日本出版社、2017年3月刊行)という本に纏められました。「難民と生きる」執筆の動機やこぼれ話、そして取材執筆を通じてもたらされた長坂さんご自身の「気持ちの変化」についてお聴きしました。

今回もまた会話は放課後まで盛り上がり、支援の本質とは?人が他の人を助けたいという気持ちはどこからわき起こるか?その本質と同じことは、わたしたちの日々にも起きているのではないか、など興味深い気づきが次々に生まれました。

長坂道子さん

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第4回 2017年10月6日
Made in Japan のオペラを世界へ!ーー 
30年続く活動を支えた「思い」とは?

インスピレーショントークは落合 良さん(おちあい りょう)さんでした (写真)。落合さんは結(ゆい)の会代表ですが、もとをたどると雇用機会均等法のできるはるか以前にキャリアとしてSONYに入社された、働く女性の先輩でもあります。

写真 落合さん

落合さんは日本から発信される世界に通じる文化を育てようと、仕事の傍ら30年間に亘り日本語と英語、ドイツ語など他の言語で歌えるオペラを作曲した三木稔さん(故人)を支援して来られました。

そのエネルギーは落合さんの最初の海外出張のご経験にまで遡ります。

SONYで初めて女性社員として欧米7カ国に出張した落合さん、そこで見たのは、仕事が終わった後、欧米人のビジネスパートナーたちと話す話題を持たない日本人ビジネスマンの姿でした。外国のビジネスの場では人の総合力が問われます。仕事に対する経験や知識はもちろん、家族との時間の過ごし方、彼・彼女の教養やオフタイムに行うコミュニティーでの活動まで。

これではいけない!

その強い問題意識が落合さんを三木稔さんとの出会いに繋がります。三木さんは、遣唐使、源氏物語など日本の史実や文学に題材を取った九連作のオペラを作曲してこられましたが、そのオペラには大きな特徴がありました。その曲には、日本語と外国語の歌詞が見事に乗るのです!

翻って考えると、私たちは日本の音楽を外国で、その国の言葉で語れるでしょうか?

日本発のオペラを語る落合さんの口調には今も情熱が溢れています。

何が落合さんをここまでの息長い行動に駆り立てたんでしょうか?
落合さんは、国際化の進む未来を背負う日本の若い人たちにどんな期待を抱いておられるのでしょうか?
女性の幸せは結婚して仕事を辞めて家庭に入ることにあると多くの人が信じていた時代に、落合さんは職業人としてどうやって切り抜けてこられたんでしょうか?

今回は三木先生の作品、オペラ源氏物語のビデオクリップもご覧になれます。光源氏や桐壺帝が英語で歌う舞台をご覧になりませんか?こんな機会は他にはありません。

Screen Shot オペラ源氏物語

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第3回 2017年9月16日 日本の和紙をモロッコの古文書保存に

日本の和紙がなぜモロッコに?
それを担うのがもとモロッコ大使の日本女性?
その和紙は生産が途絶えていたので、復興から始めたって?

その方が 広瀬 晴子さんです。
皆さん、モロッコという国をご存知ですか?北アフリカの西端にある王国です。宗教はイスラム教、改新的な国王の指導で国の近代化が進められています。
広瀬さんは日本国大使としてモロッコに在任しておられました。その時に中に古代ローマ時代からモロッコに残る古文書の保存に日本の和紙が使われていると知りました。
広瀬さんと和紙との御縁はそこから始まります。

広瀬さんは、働く女性としてもユニークなキャリアを歩いて来られました。日本の人事院(今の総務省)に勤務された後、国際連合教育科学文化機関 (UNESCO、本部パリ), 国際連合工業開発機関(UNIDO、本部ウィーン)の要職を歴任されました。その転職がすべてご自身がイニシアチブをとってきたというところがまたユニークです。お子さん2人を連れて単身赴任(?)の年月もありました。
日本に戻られてからは、東京工業大学で特認教授として国際感覚豊かな若い人を育てる教育にも携わって来られました。

いったいどうやって、そんな国際キャリアを築いて来られたんでしょう?
ご家庭とお仕事の両方をどうやって切り回して来られたんでしょう?
国際機関の視点から、日本や日本人の強みや弱みはどう映るんでしょう?
日本の若い方たちにどんなアドバイスをしていただけるでしょう?

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地球市民塾番外編   8月28日   オックスフォード緊急報告会 by 西山哲郎さん
インスピレーショントーク 西山 哲郎、東大寺学園英語教員
聴き手 栗崎 由子、地球市民塾主宰
プロデユーサ 合瀬 道子

「もう毎日同僚やこちらの大学生や先生と話をしていて、日英の教育について色々考えています」 — オックスフォード(イギリス)に滞在中の西山哲郎さんからこんな便りが届きました。

何が西山さんをそこまでの思いに駆り立てたのでしょう?

もう、聴きたくてたまらなくなるではなり、緊急に地球市民塾を開催してお話しして頂きました。

 

in Oxford 4
西山哲郎さん、Oxfordにて

 

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第2回 8月24日 これから国際会議で活躍したい方へ
インスピレーショントーク 津川 清一、第三研究部会 議長、世界電気通信連合(ITU) 
聴き手 栗崎 由子、地球市民塾主宰
プロデユーサ 合瀬 道子

ゲストのご紹介:津川清一さんは国際電気通信連合 (ITU) で最も合意の難しいとされる電気通信料金、政策に関するテーマを扱う研究部会の議長を長年務めてこられました。

国際会議 ーー そういわれてもピンと来ないですか?
どんなところ?そこで何が起きているの?
どうやって仕事を進めていくの?
国際会議での日本人の強みと弱みは?
利害対立はどうやって乗り越えて行くの?
国際人として渡り合うためのコミュニケーションの秘訣は何?
そういう場所で仕事をする日本人にはどんなことが必要なの?

長い間のご経験に基づくお話しを語って頂きました。

会議場の写真
国際会議場の津川さん

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第1回目 その1 2017年7月15日
この平たい顔さえ自分の個性と気付いた日
インスピレーショントーク 栗崎 由子、地球市民塾主宰
聴き手 田原 真人、ズーム革命の旗手
プロデユーサ 合瀬 道子

まずインスピレーショントークで、私、栗崎由子が28年間の欧州人生を通して学んだこと、気付いたこと、そして外国で日本人がその良さを生かしながら仕事を進めていく、もっと言えば異文化の中で生きていくとはどういうことかをお話ししました。

会話の中で、ヨーロッパでは自分の意見をハッキリ言うことが必須、意見を言わない人間はそこにいないのと同じというコミュニケーションのあり方と、日本のそれが比べられました。日本では自分の意見を言いにくい、目立つ子供がさげすまれるが、国際社会で生きていく未来の市民を育てるのにこれでいいのかという問題意識も出されました。そうして、個を大切にする教育や、教員のあり方、今後の英語教育の目指すべき事は何かという課題が出されました。

地球市民塾 YKショット 2017-07

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第1回目 その2 2017年7月21日
この平たい顔さえ自分の個性と気付いた日 
インスピレーショントーク 栗崎 由子、地球市民塾主宰
聴き手 田原 真人、ズーム革命の旗手
プロデユーサ 合瀬 道子

今回の会話は、栗崎の経験してきた欧州でのコミュニケーションのあり方から始まり、世界で仕事の出来る日本人を育てるための英語教育にテーマが遷っていきました。

その中で、国際会議経験の豊富な津川清一さん(次回第二回目のスピーカ)から、発展途上国との話し合いでは日本はうまく議長として役割を果たすことができるとのご意見が出されました。

この会話はますます内容が濃くなり、放課後まで続きました。

今英語教育を担っている御参加の方々から、日本の英語教育はコミュニケーションを重視する方向に変わろうとしていると教えて頂きました。これを進めて行くと、日本のあ・うんの世界の外で、違う文化、違う育ち方をした人々と話し合い、知り合い、そのプロセスで他の人の価値観と共に自分が言語化していなかったそれをも同時に発見できる人々を育てる方向になると思います。頼もしいことです。

私は、そういう垣根のない心を持つ人を育てる試みが、英語教育の中から出てきているところが面白いと思いました。こういう行き方が日本なりの人と心の国際化の歩みなんでしょうね。

言葉を生活や勉強の環境から切り離さざるを得ない、中学、高校生に生きた言語、人と理解しあうための手段としての言語を教えるのは、やはりご苦労があるのだとお話しを伺っていて思いました。そんな中でも、学校教育の中の英語でも、会話が出来るようになるという実践をされている方のご意見がありました。未来の日本を見据えてたゆまざる工夫を続けられる教員の方々のあちこちにおられる様子に、日本は大丈夫だと思えました。

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