地球市民塾 バックナンバー

 

シリーズ 世界と関わってきた人たちと話そう

第3回 8月24日 日本の和紙をモロッコの古文書保存に

日本の和紙がなぜモロッコに?
それを担うのがもとモロッコ大使の日本女性?
その和紙は生産が途絶えていたので、復興から始めたって?

その方が 広瀬 晴子さんです。
皆さん、モロッコという国をご存知ですか?北アフリカの西端にある王国です。宗教はイスラム教、改新的な国王の指導で国の近代化が進められています。
広瀬さんは日本国大使としてモロッコに在任しておられました。その時に中に古代ローマ時代からモロッコに残る古文書の保存に日本の和紙が使われていると知りました。
広瀬さんと和紙との御縁はそこから始まります。

広瀬さんは、働く女性としてもユニークなキャリアを歩いて来られました。日本の人事院(今の総務省)に勤務された後、国際連合教育科学文化機関 (UNESCO、本部パリ), 国際連合工業開発機関(UNIDO、本部ウィーン)の要職を歴任されました。その転職がすべてご自身がイニシアチブをとってきたというところがまたユニークです。お子さん2人を連れて単身赴任(?)の年月もありました。
日本に戻られてからは、東京工業大学で特認教授として国際感覚豊かな若い人を育てる教育にも携わって来られました。

いったいどうやって、そんな国際キャリアを築いて来られたんでしょう?
ご家庭とお仕事の両方をどうやって切り回して来られたんでしょう?
国際機関の視点から、日本や日本人の強みや弱みはどう映るんでしょう?
日本の若い方たちにどんなアドバイスをしていただけるでしょう?

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地球市民塾番外編   8月28日   オックスフォード緊急報告会 by 西山哲郎さん
インスピレーショントーク 西山 哲郎、東大寺学園英語教員
聴き手 栗崎 由子、地球市民塾主宰
プロデユーサ 合瀬 道子

「もう毎日同僚やこちらの大学生や先生と話をしていて、日英の教育について色々考えています」 — オックスフォード(イギリス)に滞在中の西山哲郎さんからこんな便りが届きました。

何が西山さんをそこまでの思いに駆り立てたのでしょう?

もう、聴きたくてたまらなくなるではなり、緊急に地球市民塾を開催してお話しして頂きました。

 

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西山哲郎さん、Oxfordにて

 

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第2回 8月24日 これから国際会議で活躍したい方へ
インスピレーショントーク 津川 清一、第三研究部会 議長、世界電気通信連合(ITU) 
聴き手 栗崎 由子、地球市民塾主宰
プロデユーサ 合瀬 道子

ゲストのご紹介:津川清一さんは国際電気通信連合 (ITU) で最も合意の難しいとされる電気通信料金、政策に関するテーマを扱う研究部会の議長を長年務めてこられました。

国際会議 ーー そういわれてもピンと来ないですか?
どんなところ?そこで何が起きているの?
どうやって仕事を進めていくの?
国際会議での日本人の強みと弱みは?
利害対立はどうやって乗り越えて行くの?
国際人として渡り合うためのコミュニケーションの秘訣は何?
そういう場所で仕事をする日本人にはどんなことが必要なの?

長い間のご経験に基づくお話しを語って頂きました。

会議場の写真
国際会議場の津川さん

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第1回目 その1 2017年7月15日
この平たい顔さえ自分の個性と気付いた日
インスピレーショントーク 栗崎 由子、地球市民塾主宰
聴き手 田原 真人、ズーム革命の旗手
プロデユーサ 合瀬 道子

まずインスピレーショントークで、私、栗崎由子が28年間の欧州人生を通して学んだこと、気付いたこと、そして外国で日本人がその良さを生かしながら仕事を進めていく、もっと言えば異文化の中で生きていくとはどういうことかをお話ししました。

会話の中で、ヨーロッパでは自分の意見をハッキリ言うことが必須、意見を言わない人間はそこにいないのと同じというコミュニケーションのあり方と、日本のそれが比べられました。日本では自分の意見を言いにくい、目立つ子供がさげすまれるが、国際社会で生きていく未来の市民を育てるのにこれでいいのかという問題意識も出されました。そうして、個を大切にする教育や、教員のあり方、今後の英語教育の目指すべき事は何かという課題が出されました。

地球市民塾 YKショット 2017-07

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第1回目 その2 2017年7月21日
この平たい顔さえ自分の個性と気付いた日 
インスピレーショントーク 栗崎 由子、地球市民塾主宰
聴き手 田原 真人、ズーム革命の旗手
プロデユーサ 合瀬 道子

今回の会話は、栗崎の経験してきた欧州でのコミュニケーションのあり方から始まり、世界で仕事の出来る日本人を育てるための英語教育にテーマが遷っていきました。

その中で、国際会議経験の豊富な津川清一さん(次回第二回目のスピーカ)から、発展途上国との話し合いでは日本はうまく議長として役割を果たすことができるとのご意見が出されました。

この会話はますます内容が濃くなり、放課後まで続きました。

今英語教育を担っている御参加の方々から、日本の英語教育はコミュニケーションを重視する方向に変わろうとしていると教えて頂きました。これを進めて行くと、日本のあ・うんの世界の外で、違う文化、違う育ち方をした人々と話し合い、知り合い、そのプロセスで他の人の価値観と共に自分が言語化していなかったそれをも同時に発見できる人々を育てる方向になると思います。頼もしいことです。

私は、そういう垣根のない心を持つ人を育てる試みが、英語教育の中から出てきているところが面白いと思いました。こういう行き方が日本なりの人と心の国際化の歩みなんでしょうね。

言葉を生活や勉強の環境から切り離さざるを得ない、中学、高校生に生きた言語、人と理解しあうための手段としての言語を教えるのは、やはりご苦労があるのだとお話しを伺っていて思いました。そんな中でも、学校教育の中の英語でも、会話が出来るようになるという実践をされている方のご意見がありました。未来の日本を見据えてたゆまざる工夫を続けられる教員の方々のあちこちにおられる様子に、日本は大丈夫だと思えました。

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