世界と関わってきた人たちと話そう

自宅で難民と暮らすって?ー理解は経験から育つ

「世界と関わってきた人たちと話そう」シリーズ
第5回

11月11日 土曜日
日本時間 18:00 – 19:30 /スイス 10:00 – 11:30

世界と関わってきた人たちと話そうシリーズ

色々な場面で、色々な仕事から、色々な生き方から、世界の国々と関わって働いてきた人々は大勢います。たいていの場合、そういう人々は特別に有名ではありません。けれども、日本で、また日本の外で色々な国や社会とかかわりながら良い仕事をされておられます。

「世界と関わってきた人たちと話そう」ではそういう素晴らしい人々を毎回ゲストにお迎えし、頭と心に栄養を吹き込むインスピレーショントークをしていただきます。

その後は皆さんの時間。ゲストと御一緒に、また御参加の皆さんと直接に会話を楽しんでください。オンラインだからそれができます!

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自宅で難民と暮らすって?ー理解は経験から育つ

「世界と関わってきた人たちと話そう」シリーズ
第5回

11月11日 土曜日
日本時間 18:00 – 19:30 /スイス 10:00 – 11:30

お申し込みはこちらからどうぞ。

長坂道子さん、ジャーナリスト、エッセイスト。パリを皮切りに、アメリカ、イギリス、スイスと国外での暮らしは四半世紀以上に及びます。その暮らしの中で、陸続きで民族の交差してきたヨーロッパの複雑さと人々の心の襞を深く理解するようになりました。

ヨーロッパにたどり着いたものの住む場所のない難民がドイツには大勢います。
その人々を支援しようと自宅に受け入れるドイツ市民もまた大勢います。
長坂さんはそんなドイツの人々をインタビューし「難民と生きる」(新日本出版社、2017年3月刊行)という本に纏められました。

難民を自分の家に泊める?期限付きとはいえ、一緒に住む?ーー怖くなかったの?不安はなかったの?言葉は、食習慣はどうするの?ーーー

難民てそもそも誰のことなんでしょう?

彼ら、彼女らにも名前があって、それぞれの人生があるはずです。

難民と暮らしたドイツの人々の気持ちは徐々に変化していきます。長坂さんはそこで何を見つけたでしょうか?

「難民と生きる」執筆の動機やこぼれ話、そして取材執筆を通じてもたらされた長坂さんご自身の「気持ちの変化」についてお聴きしましょう。

難民は日本人も一人一人が考える課題です。見て見ぬふりはもう出来ないところまで来ました。では一人の市民として自分は難民と呼ばれる人々に対してどう考えればいいのか?

長坂さんと一緒に考えませんか?

お申し込みはこちらからどうぞ。

長坂道子さん

 

お申込からご参加、お支払いまでの手順

  • お申込リンクをクリックしてお申込書 を手に入れる
  • お申込書に記入して送信する
  • 運営チームからのお申込受け付け確認メールが登録されたメールに送られる
  • セミナー当日、開始1時間前に運営チームからZoomのURLをメールで送るので、それを確認する
  • 開始時刻5分前にURLをクリックしてZoomのオンラインミーティングルームに入室する
  • セミナーの後”投げ銭”フォームがメールで送られてくる
  • 投げ銭フォームに必要事項を記入して返信する
  • 運営チームからお払い込み方法の説明がメールで送られてくる
  • お払い込みをする。クレジットカードでお払いになる方はそこにお支払いリンクがあるのでそれを利用して支払う。銀行振り込みの方はお払い込み説明書に記載してある銀行の口座に投げ銭金額を振り込む

”投げ銭” とは?
このセミナーの参加費を決めるのはあなたです。あなたの学びと気づきは金額にすればこのくらい、と思う額を「投げ銭」でお払いください。ということは、もしつまらなかったらお払いにならなくてもいいんです。こうやって、参加される方が後で後悔することのない仕組みになっています。

セミナーの動画をお分けします
御自分の出席されたセミナーでも、動画をもう一度ご覧になると新しい気づきが沢山ありますよ。御希望の方には5000円以上の投げ銭でお分け致します(参加料込み)。
お支払いのリンクは、セミナー修了後にメールでお送りします。

★ 動画のみのご希望も受け付けます。その場合は5000円以上の投げ銭をお願い致します。
動画のみのお申込はこちらからどうぞ。
メッセージ欄に「動画希望。何月何日 <タイトル>」とご記入ください。

オンラインて、どうやって?
Zoom(ズーム)というオンライン会議システムを使います。初めての方も安心して下さい。ログインなど面倒な事は不要です。ネット環境があればオーケー。パソコン、タブレット、スマホのどれでも使えます。
Zoom 利用のための事前登録やログインは不要です。
このご紹介ビデオは分かり易いですよ
http://study-meeting.org/wp/?p=221
• PCの場合にはお受け取りになったURLをクリックすれば自動インストールできます。
• タブレット、スマホの場合にはあらかじめアプリのインストールが必要です。
o アプリのインストールはストアから無料のアプリ「ZOOM Cloud Meetings」というアプリをインストールします。
o こちらにも分かり易い説明があります。iPadなどのタブレット端末の場合ですが、スマートフォンでも同様です。
http://study-meeting.org/wp/?p=227
初めてなので少し不安、、というあなた、セミナー開始30分前にオンラインルームにおいでください。そういうあなたのための使い方教室がありますよー。

お申し込みはこちらからどうぞ。

これからの予定 ***************

12月14日 木曜日 日本時間 20:00 から/ヨーロッパ 12:00から
インスピレーショントークーー世界の情報化社会を支える国際交渉
橋本 明さん(写真中央)、NTT ドコモ社で世界電気通信機構で8年間にわたり無線技術の標準化会議の議長を務めた経験をもとに、標準化とはどんな仕事か?、技術専門家にとっての国際交渉とは?
議長として利害の食い違う人々をまとめていくために必要なことは何かを語ります。

橋本さん②議長席

2018年 1月19日 金曜日 日本時間 20:00 から/ヨーロッパ 12:00から
インスピレーショントークーー中国の環境問題から人の心の真髄へ
深尾 葉子さん、大阪大学准教授。専門は幅広い分野で、中国黄土高原でのフィールドワーク、環境問題のグローバル・マネジメントから魂の脱植民地化研究に亘る深尾さん。地球市民塾では知っているようで良く知らない隣国中国にガップリ取り組んだご経験と、そこから幅広く問題関心を拡げてこられた道筋をお話し頂きます。
中国って一体どんな国?
そこで起きる環境問題とは?
私たちはどんな視点を見落としているのか?
異なる他者から視点を学ぶと、世界はこんなに面白くなる!

深尾葉子さん

2018年 2月17日 土曜日 日本時間 18:00 から /スイス 10:00 から
インスピレーショントークーーマンガがボクをここまで連れてきた
ラユン・ヒューリマンさん、彼の仕事はチューリヒ市交通局職員(スイス)、けれども彼にはマンガと私たちの想像の及ばない関係があるのです。二度の退学ですっかり落ち込んだどん底の10代、その彼が自分はマンガが好きだったと気付いたとき、そこ方立ち直るきっかけを掴みました。そして昨年(2017年)は、日本でも有名なダボスに通じるレーティッシュ鉄道のマスコットが「のぞみちゃん」をマスコットとして採用するまでに漕ぎ着けたのです。自分が何かを好きだと言うことが1人の青年の人生をここまで変えるとは!けれども彼はこうも言います「日本のサブカルチャーが面白い、でも本音と建て前のあるところが嫌い」。
日本のマンガは彼の目にはどう映るんでしょう?
そして日本の人々はどう映る?
*この回は日本語と英語を使います。生きた英語に触れたい方もどうぞおいでください。

彼について書いたブログはアクセス数の記録を作りました↓↓↓↓↓

日本がボクを苦しみの底から立ち上がらせたースイスのある青年 (1)
日本がボクを苦しみの底から立ち上がらせたースイスのある青年 (2)

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2018年 3月10日 土曜日 日本時間 18:00 から /スイス 10:00 から
インスピレーショントークーー日本を良く知るドイツ人の私の目に映る日本人とは?
Wieland Noetzoldさん、国際企業重役。私も日本語の上手なヨーロッパの人々を何人か知っていますが、Wieland さんは格別です。電話など彼の顔を見ずに日本語で話していると日本人と話しているのではないかと錯覚するほど。
言語はそれを使う人の思考回路を規定します。
ということは、ドイツ語と日本語の両方を駆使するWieland さんなら日本人とドイツ人のものの考え方の相違を知悉しているに違いありません。
そんなWieland さんのお話しを聞きましょう。そこには日本人が国際社会に通用する、どんな人とも理解し合えるようなコミュニケーションを行うにはどうすればよいのか、ヒントが沢山あるに違いありません。

*この回はすべて日本語で行います。

 

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ここにあげた中にひとつでも”YES”があるかた、ご参加をお待ちしています!
- 新しい世界をのトビラを開けたい人
- 新しいことを知ってみたい人
ー 自分のカラを破りたい人
- 外国で働いてみたい人
- 実際に外国で働く(働いた)人にいろいろ聞いてみたいと思っている人
ー 未来を担うに日本人にはどんな心構えと資質が必要なのか、そのヒントを実際に国際社会を生きてきた人々から得たい人
ー 地球市民を育てるために自分の今いる場所で、何が出来るかアイデアを掴みたい人
- 日本以外の社会とはどんな場所か興味のある人
- 今なんとなく行き詰まりを感じていて、新しい発想や視点を探している人
- 多様性あるコミュニティの好きな人
- 互いに学び合う場所を探している人
- 共感する仲間と出会いたい人
ー 自分を生かしながら多様な価値観を持つ人々と一緒に働きたいと思っている人

地球市民塾は、いつも明るいエネルギーに満ちています。
ご一緒に未来を考えましょう。

私は一人でも多くの日本人に、壁の無い心を持って、自分の良さを生かしながら、等身大で世界で仕事のできるようになって欲しいと願っています。

お申し込みはこちらからどうぞ。

 

 

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