栗崎由子さんを知る!<突撃!注目の起業家インタビュー>

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【取材者の視点で栗崎由子の仕事を見ると】

売れるきっかけを作るコンサルタント、集客・販促アドバイザー青山華子さん。徹底してプロフェッショナルで誠実な青山さんは私の起業の師でもあります。

その青山さんのブログ記事として取材していただきました。ライターは聞きまとめライター、Webライターとして企業経営者を支援する飛花くるみさんです。

さすがはプロのライター、飛花さんに私のメルマガについてこんなふうに言って頂いて嬉しかったです:

「グローバル」にとらわれずとも、日本を外から見た視点を知りたい方や、これまで自分の中にない考え方、新たなアイディアを求めている人にも最適ですよ。

栗崎由子さんを知る!<突撃!注目の起業家インタビュー>

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翻訳は社会の違いを隠すーーこともある

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【翻訳のかげに社会の違いが隠れてるって?】

あなたはどこかの子供に年齢を尋ねるときに何と言いますか?

最近英語の字幕の付いた日本映画を見ていて面白かった。

ある場面、やさしそうな女の人が、近所の子供に年を尋ねている。

「今、何年生?」ーー学年を聞いている。

字幕の方は、“How old are you?”ーー年齢を聞いている。

英語では”What grade of the school are you in” などとは決して子供に尋ねたりはしないだろう。

それで思い出した、日本では学年と年齢が一致するんだった!だからこんな聞き方ができるのだ。

スイスでは違う。年齢と学年は必ずしも一致しない。同じクラスの年齢の違う子供たちがいる。というのも、学力が不足し進級するには不十分と認められた子供は、同じ学年でもう一度勉強するからだ。つまり、落第である。

ところが、スイスでは小学生の落第は不名誉でもかっこ悪いことでもないんだそうである。スイスで3人のお子さんを育てている道子さんのお話しだ。

親も周りの人も「自分に合ったペースで勉強できていいじゃない?」とおおらかなものだそう。

たかが子供に年齢を聞くことからして、あちらとこちらの面白い違いが見えてくる!

ただしこれがビジネスだとしたら、笑い話で済まされない事が起きてくる。日本人上司と現地人スタッフの意識のすれ違い、合併相手の企業文化との不和などは、大抵はこういう小さな価値観や互いに思い込んでいる「これが常識」の食い違いが原因だ。

ただいまメールマガジンの準備を進めています。メールマガジンではブログに書かないことをあなた個人に宛てにお届けします。日本人のための国際交渉術、日本発国際センスの学び方、などの他にヨーロッパで仕事をする苦労話などもお届けしようと思います。

用意ができたら直ぐにお知らせしますので、どうぞご登録を!

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違う土地から来た人々とネギやキャベツの話をしてでさえ

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【なぜ私は日本の八百屋さんに目が眩むのか?】

まずこの写真をごらんください↓

八百屋

こんなの平凡な光景ーーともしもあなたが思ったら、あなたはもしかしたら今手にしている幸せに充分気付いていないかもしれません。

日本の八百屋さんの店先で、私は目が眩んでしまいます!

食が豊か!

日本ではキャベツも味噌汁の具になるほど柔らかい。生き生きした大根の切り口!

ヨーロッパにもネギやキャベツはあります。けれどもネギなら、英語でリーク、フランス語でポワロと呼ばれるそれは、日本のネギとは似て非なるもの。しっかり巻いた固い葉、強い香り。味噌汁の具にするときは薄切りにしないと、柔らかくなるまで煮るのに時間がかかります。日本のネギのような生食はできません。

キャベツは水分の少ないパサパサした食感。刻むときは包丁よりもカンナで削る方が良いのではと思うくらい。固い葉がしっかり巻いています。なるほど、酢漬けにして保存食になるのはこういうキャベツかと納得。

私はキャベツの味噌汁が好きなんですが、それができるのは年に一度、新キャベツがお店に出てくる5月初めの時期だけのお楽しみ。

そのかわり、ヨーロッパの力強いネギには焼いて食べるという楽しみがあります。しっかり蒸して美味しい塩を一降りというのも良い。

違う土地から来た人々とネギやキャベツの話をしてでさえ、その頭に思い描くもの、味の記憶は全く違う。これがビジネスの場面だとしたら、あなたの知らない間に行き違いが起きているかも知れません。軽い行き違いならあってアタリマエですが、それがよじれたら取り返しの付かない事態になるかもしれません。国際M&Aの失敗の7割が文化の違いを双方が充分理解しなかったためといわれています。

そこをもっと知ってみたいと思う方は、ただいま準備を進めているメールマガジンにご登録ください。メールマガジンではブログに書かないことをあなた個人に宛てにお届けします。日本人のための国際交渉術、日本発国際センスの学び方、などの他にヨーロッパで仕事をする苦労話などもお届けしようと思います。

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2018年 初夢の話

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【新年 あけましておめでとうございます! 初夢の話】

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皆さんはどんな初夢を見られましたか?

私の初夢はヘンな夢でした。

ジュネーブ郊外の、大きな家の並ぶ住宅地にあるヨガクラブに私はいました。大勢の人々と入会申し込みの順番を待っていました。その場所は、クラブの中にあるカフェで、ゆったりしたスペースが順番待ちの人で満員でした。中には待っている間にカードゲームをしているグループもありました。

気がつくと、私のTシャツがありません。スポーツバックの中に入れたはずなのに。おかしい!私はもう半ば焦ってそのTシャツを必死で探していました。

探しても探しても見つからないので、遂に「これはおかしい。きっと夢だわ」と思い始めたところで、意識が戻りました。

日本滞在の後スイスに戻ると、似た現象が起こります。それは何かの商品のパッケージを開けるときです。私はつい一生懸命に開け口を探してしまいます。

日本の商品の包装はすばらしくて、必ずどこかに開封口がつけられていますよね。ところがヨーロッパにはそういう気の利いたものはまずついていません。なのに、日本にいたときの癖で、つい開け口を探してしまうのです。いつのまにか、日本の習慣をスイスでも出してしまうのです。そういうとき、日本の包装技術ってすばらしかったなあと、しみじみ日本のありがたみに気付くのです。🤨

今年は新しいメールマガジンを発行しようとただいま準備を進めています。メールマガジンではブログに書かないことをあなた個人に宛てにお届けします!

日本人のための国際交渉術、日本発国際センスの学び方、などの他にヨーロッパで仕事をする苦労話などもお届けしようと思います。

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自分とは異なる他者から視点を学ぶと、世界はこんなに面白くなる!

新年最初のオンラインセミナー地球市民塾は知っているようで良く知らない隣国、中国で始まります。その中国とガップリ取り組んだ深尾葉子さん(深尾 葉子 大阪大学准教授)のご経験と、そこから「心を自由にするには?」というテーマまで、幅広く問題関心を拡げてこられた思索の道筋を伺います。

”中国の環境問題から人の心の真髄へ”
「世界と関わってきた人たちと話そう」シリーズ 第7回
1月19日 金曜日 日本時間 20:00 – 21:30 /スイス 12:00 – 13:30

お申し込みはこちらからどうぞ。

皆様の新年が、暖かく幸福でありますよう、お祈り致しております。

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日本人の良いところを持つ国際人とは?

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【黒か白かではない。色は他にも沢山ある】

初対面の人に私は会社で仕事をしていますというと、「女性なのに凄いですね」と言われる日本が息苦しくて、社内の会議でなにもものを決めないことに嫌気がさして、決めないどころか会議で意見を言うと「あなたが強すぎるから他の人が発言出来ない」と上司に言われ自分が責められているように思えて、そんなこんなが積み重なり、日本の外で働く決心をしました。

日本という鏡には日本というゆがみがある。Aという国の鏡にもAというゆがみがある。では、私は日本でない国の鏡に自分を映したらどんな人間なんだろう?こんなに息の詰まる思いはしなくて済むんじゃないだろうか?、、とまあ思ったのです。30年ほど前のこと、単細胞でしたがそれなりに悩んだ結果でした。

パリで働き始めてすぐに日本の良いところに気がつきました。約束を守ってくれること、時間に正確なこと、人の縁を大事にすること、相手の気持ちを繊細に察する細やかさ、などです。

けれども、現実には働く場の国際スタンダードは日本のそれとは大きく違うことも骨身に沁みてよくわかりました。

あれから30年、ずっと日本から離れたところで仕事をしてきました。仕事で日本語を使うこともありませんでした。日本に出張なんてありませんでした。

そんな私ですが、自分はお人好しの日本人だと、ほぞを噛んだことは数知れずあります。けれどもそれは、欧州をより深く理解する機会でもありました。同時に日本社会とか日本人を客観的に理解するきっかけでもありました。

だから今、自信を持って言えます。日本文化を自分の中にもったまま、国際スタンダードで仕事することは十分できます。白か黒か、日本か外国か、ではなく。私は日本人の良いところを持つ国際人とはどういう人間なのかを知り抜いています。

そのコツは、、、今、準備中の新しいメールマガジンのなかでお話ししていこうと思います。ブログに書かないことをあなた個人に宛てたメールマガジンに書きます。

テーマの候補は、日本人のための国際交渉術、日本発国際センスの学び方、など。

メールマガジンの用意ができたらお知らせします。どうぞご登録くださいますよう。

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釜石の魚市場

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クリスマスのないたった一つの日本の街

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12月の日本は、日本人の器用さと季節の変化を楽しむ才能に気付かせてくれます。

まず、クリスマス。私の住んだフランスやスイスでは12月になると街はイルミネーションで飾られます。その装飾は、明るいだけではありません。明かりによって生まれる陰の作り出す効果もまた全体としての美しさを構成しています。

そしてクリスマスは家族が集まって過ごす日。教会に行く人にも行かない人にも、クリスマスは静かな日なのです。

日本に来ると、これがどうも季節行事に変わっているような。街は赤と緑、それに金色で飾られますが、それはお祭りという感じ。クリスマスプレゼントやケーキが全面に出ていて、パーティー気分が盛り上がる仕掛けがあるような。これは桃の節句にひな人形を飾り、端午の節句に鯉のぼりを揚げるような感覚と同じではないかしら?

丸の内のイルミネーションを今年初めて見ました。綺麗なこと!でもそこには陰がない。光で埋め尽くされている。(うーーん、ちょっとやり過ぎ。照らせばいいと言うモンじゃない。)

12月25日にいよいよクリスマス気分がクライマックスになるとーーーその翌日にはツリーや赤や緑の装飾は見事に片付けられ、門松や注連飾りが街のあちこちにもう据え付けられています。

たった一晩でクリスマスからお正月へ!この変わり身の速さ、器用さ!何度見ても感心します。

そんな日本にたったひとつ(と私は思います)クリスマスのない街があります。

東京の人形町です。

私はこの街の年の瀬が好きです。昨日訪れると大通りに提灯がかけられていました。もうすぐしめ縄などを売る露天がずらっと並びます。

江戸時代から続く商店の多いこの街の、そういう我が道を行くところが好きなんです。

(註:浅草もクリスマス飾りをつけない街だと後から読者に教えて頂きました。)

人形町年の瀬

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外国に住みたい、外国で働きたいあなたへ

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【それは外国語ではありません】

個人として外国に住んで働く場合、まっさきに準備しておくべき一番大切なコトはなんだと思いますか?留学ではありませんよ。「働く」です。

住む家、その土地の言語、就職先ーーノーノー!

就業ビザです。

外国の大学で勉強したから、そのまま引き続き仕事を得て働く道を選ぶ人もいるでしょう。それは可能です。けれども学生としてのビザと就業ビザは全く別物ですから、新たに就業ビザを取る必要があります。

そういう私ですが、実は最初にリストラでポストを削られるまで、ビザで苦労したことはありませんでした。いつも就職先ありきだったので、会社がビザを申請し取ってくれたのです。

それが甘かったと気付いたとき、当時持っていたビザが切れるまで半年しかありませんでした。2009年、リストラで私のポストが無くなり、会社を辞めなければならなくなったときです。

組織の後ろ盾のない個人にとって就業ビザを取るために半年しかないということは、取得ほぼ不可能を意味しました。

わたしにとって、失業するよりも、ビザが切れて不法移民になることの方がずっと恐怖となりました。

そこで私は、まず社内で仕事探しをしながらビザがとれなかった場合に備えて色々行動し始めました。その行動とは、、、?

この続きは飛び立つ人の準備講座、第4回でお話ししました。
↓ ↓ ↓  ↓
https://goo.gl/7EsTiA

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